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お彼岸の様子の画像

お彼岸の由来


お彼岸についての動画がありましたので参考にして下さい!


「暑さ寒さも彼岸まで」この様な言葉をよく聞きますね。

では、お彼岸というと

お墓参りにはお花をお供えします。
春の彼岸画像

秋のお彼岸画像

おはぎは、お彼岸の時にみんなが集まった時に

食べるのを等を連想しますね

お彼岸の由来について調べてみました。


一寸難しいですが、我慢してお付き合い下さい。

彼岸(ひがん)とは仏教用語のようです。

サンスクリット語のパーラミター(波羅蜜多)という語源から
つまりは煩悩や悩みを越えて到達する悟りの境地のことをのようです。

故に、煩悩や悩みに溢れた私達が住む世界を此岸(しがん)と言い、
此岸にいる者が「布施」「持戒」、「忍辱」、「精進」、「禅定」、「智慧」の
6つを修業することで、彼岸に行くことができると伝えられています。
この6つの修業を『六波羅蜜』と言うのだそうです。

ちなみに、仏教の西方極楽浄土の教えにより、

十億万仏土先の西方には阿弥陀如来がいるとされる浄土がある。

簡単に考えてみると

太陽が真東から昇って真西へ沈み

春分・秋分の日を中日として前後3日計7日間を「彼岸」と

呼んでいるようです。

そして、この期間に修業をするのがよいと考えられたいたのです。
___
お彼岸の期間(2015年~2019年)
春の彼岸画像
彼岸入り:3月17日
お中日 :3月20日(春分の日)
彼岸明け:3月23日
この様になっております。
秋のお彼岸の日は

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秋のお彼岸画像

コピーお彼岸の日日

お彼岸の日日 エクセルファイル

<>国民の祝日で見るお彼岸について

お彼岸の行事が皆さんに広まったのは

江戸時代のことなのです。

その後、明治時代に国家の祭日と制定されました。

春の祭日は「春季皇霊祭」、

秋の祭日は「秋季皇霊祭」と定められました。

それから、時は経過して、

春季皇霊祭が「春分の日」は、秋季皇霊祭が「秋分の日」とされ

国民の祝日として制定されのが、昭和23年に決まりました。

 

国民の祝日を定める法律を見てみると
次のように定められています。

春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ。
秋分の日:祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

<>お彼岸の迎え方・準備について

<>お彼岸を迎えるには次のような準備をします。

●お仏壇、仏具の掃除

●お墓の掃除

●供花やお供え

果物・菓子などの他、精進料理をお供えする。
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・春は牡丹の花にちなんで牡丹餅と言います。
お彼岸の花にちなんだ牡丹餅の画像

・秋は萩の花にちなんでおはぎと言います。
お彼岸の花にちなんだおはぎの画像


まとめ

お彼岸の期間中は「悟りの道」までは行かなくても
普段より「少しだけ」良いことを心がけてみたいものですね

 

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