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トリニティ・フォレストGCの画像

松山英樹が出場したPGAバイロン・ネルソン選手権

5月17日(木)~5月20日(日)の間に開催されました。

松山英樹は今年になってからは、体調を崩してしまい

選手は予選落ちでしたが今週の調子は絶好調の様です。

昨年の賞金ランキングでは、2位だった時もありましたが

徐々にランキングが下がっていってしまったのは残念です。

今年に入ってからは、試合感覚が冴え内容でしたが

今回は、調子が復調したので期待できます。

開催コースの紹介

今回の開催コースは、トリニティ・フォレスト GC」です。

この会場の歴史を紹介します。

PGAツアー11試合連続優勝の記録を持つ伝説の

プレーヤー、バイロン・ネルソンの名前を冠としていました

大会はセールスマンシップクラブ・オブ・ダラスが主催しています。

今まで開催されていた「TPCフォーシーズンズリゾート」から

「トリニティ・フォレスト GC」に今年は開催コースを変更されました。

ちなみに、昨年大会、優勝を手にしたのは、

2013-14シーズンフェデックスカップ王者の

ビリー・ホーシェルが

ジェイソン・デイとのプレーオフ1ホール目を制して、

2シーズンぶりとなるツアー通算10勝目を手にしました。

開催コースはトリニティ・フォレストGC(テキサス州)は

賞金総額:770万ドル(優勝賞金:135万ドル)

優勝賞金は135万ドル 凄い高額ですね!

松山英樹の初日の成績

松山英樹のコース攻略の内容について、

参考に説明します。

初日の松山英樹の成績を調べてみました。

結果は、2バーディ、3ボギーの「72」だったようです。

その結果は、1オーバーの120位タイで終わりました。

少し出遅れてしまいましたね!

今回のコースでは、全選手が初体験なので

コースでグリーンを攻略できず、

チャンスを逃して天を仰ぐ展開のようでしたが

それでも、良い成績を出さないと、

予選落ちになってしまします。

しかし、松山英樹は、4日間やりたい」との

気持ちが十分わかります。

しかし、上位陣が続々とアンダーパーを記録する中で、

松山は思わぬ形でボギーを先行させてしまったようです。

前半14番(パー5)では、1Wでフェアウェイをとらえながらも、

2オンを狙った4Iでのショットがグリーン右奥の

ペナルティゾーンに飛び込んでしまったようです。

ペナルティゾーンからのドロップ後の4打目も

グリーンに乗らず5オン1パットだったようです。

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このホールをふりかえってみると、

「マネジメントをしっかりすればボギーにはならなかった。

バーディも獲れたんじゃないかと思います」と

松山英樹の感想でした。

続く15番では、第2打をピンそば1mにつけて

バーディを奪い返したようです。

そこで勢いに乗れないのが最近の流れだ。

1Wショットをフェアウェイバンカーに入れた7番(パー5)では、

5Iでの第2打がバンカーのアゴに当たって左サイドのバンカーへ。

3打目でも届かず、この日3つ目のボギー。

3つのパー5での合計スコアが2オーバーでは、

好発進は難しかった。

今までの松山英樹なら、当然ロングホールでは

3~4アンダーを確保できるのに・・・・・

松山英樹が2日目に猛追しました内容

米男子ゴルフのバイロン・ネルソンは18日、
テキサス州ダラスのトリニティ・フォレストGC(パー71)で
第2ラウンドが行われ、

松山英樹は8バーディーの63で回り、

通算7アンダーの135で120位から20位へ急浮上しました。

テレビ放送予定

2018年5月19日(土)
午前5:00~午前8:00

2018年5月20日(日)2日目

2018年5月21日(月)3日目

2018年5月21日(月)最終日

編集後記

4月の「マスターズ」以来の出場となった2週前の

「ウェルズファーゴ選手権」ではは

MDF(最終ラウンドの出場人数制限)で

3日目に姿を消した。

前週の「ザ・プレーヤーズ選手権」は初日に

「79」をたたいて今季初の予選落ち。

いずれも初日を決勝進出圏外で終えていました。

「進歩がないです」と松山はこぼしていたそうです。

ショットは「良くなりそうな雰囲気が出てきているのに、

(スイングの)形も良くなっている」と感じる一方で、

グリーン上でフィニッシュが決まらない。

この日のパットのストロークミスは「1回だけ」としながら、

「全然傾斜が読めていない。

切れる方向は分かっているけれど、

その“量”が全然合っていない」。

最終9番で4mのバーディチャンスをカップ右に外すと、

腰を折って悔しがった。

今週に入って当地で一緒に練習ラウンドを行ってきた小平智とは、

2016年の「日本オープン」以来の同組ラウンド。

多くのティグラウンドで待機する時間があり、

笑顔が行きかう場面もあったが、

「(小平のプレーを)あまり見ることができなかった。

見るほど余裕がなかったですね…」と松山。

2日目は日中の気温36℃以上、

初日よりも強い風が吹くという予報の午後のプレー。

試練のラウンドに期待がかかる。

参照:(テキサス州ダラス/桂川洋一)

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