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ゴルフクラブの画像ゴルフクラブの画像

このサイトでは、初心者でも90を切るには
どの様なクラブを選んだら90を切れるのかについて、
解説しています。
ゴルフクラブの選び方を間違ってしまうと
90を切るには、大変困難に陥ってしまい
進歩しませんので、まずはゴルフクラブの
選び方を間違えない為の内容を記載しました。

ドライバーの選び方と方法は

ドライバーの選び方には、自分に合ったドライバーを
選ばなければなりません。
何と言ってもドライバーの良し悪しで
90を切れるかどうかが決まってしまいます。
ドライバーはゴルフの道具の中では花形の道具ですので
これから記載した各項目をチェックして選ぶようにしましょう!

下記項目については初心者の段階では完全に理解しなくとも
充分可能なのですが一応覚えて置く事によって
将来の参考になり、知識が豊富になります。

フェースの向き

ドライバーを選ぶ際に、一番重要になるのが
フェースの向きです。
フェースの向きには次の二つがある、という事を知って下さい。

このフェースの向きには大雑把に分けるとすると

ドライバーの種類の画像ドライバーのフェースの種類の画像

・ターゲットに対して、最初から左を向いているタイプ
真っ直ぐの方向に打ちたいのに
どうして左を向いているドライバーを選ぶのか
疑問を持てれるかも知れませんが
その理由はご自分が練習場なのでボールを打った時に
真っ直ぐ打ったのにボールが右方向に行ってしまう方は
最初からフェースが左を向いていれば、結果は
真っ直ぐの方向に行ってくれるので、安心して
ダライバーを気持ちよく振ることが出来るからなのです。

その他の理由としては、
最近になって大型ヘッドが流行に成って来ました為に
これによりフェースが開きやすい傾向がありますので
これをカバーするために作られたのです。

・ターゲットに対して、ストレート方向に向いているタイプ

このタイプのドライバーはオーソドックなタイプです。
ですので、初心者の方は先ずストレートタイプをお勧めします。

ロフトタイプの画像ロフトタイプの画像

ロフト角について

ドライバーのカタログ等を見ると必ず「ロフト角」が
表示されています。
あるいはゴルフ用品店などに行くとロフト角について
質問されます。
では、ロフト角とはどんな働きをするかと言いますと
打った打球がどの位の高さで飛んでいくかが目安になります。
初心者の方は11度位をお勧めします。
少し上達して来たら改めて研究されても間に合います。

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ライ角の画像ライ角の画像

ライ角について

ドライバーでショットをする場合には
ティアップして行いますので
ドライバーではあまり考えなくても大丈夫ののですが

アイアンやパター日については非常に重要に成って来ます。

フラット・アップライトとは、どのようなものか
説明いたします。
フラットとは、極端な例でいえばドライバーをソールした際の
シャフトの角度がより水平に近くなるもの。
アップライトは、シャフトが垂直に近くなることを言います。

重量について

クラブの重量すなわちヘッドの重量というのは
インパクトした時にボールに与える衝撃の大きさに
深く関係して来ます。
ボールより大きなエネルギーを与えるには
ヘッドが重い方が有利とされています。
然し、重すぎるとクラブが触れなくなってしまい
ヘッドスピードが落ちてしまいますから
結果としては、ボールが飛ばなくなってしまいますので
一番いいのは、自分が扱える範囲で少し重いかなと
思えるものを選ぶようにしましょう!

ヘッドスピードをインパクトで最速にする方法

クラブの重量について検討すべき事は
インパクトでヘッドスピードが最速になるクラブを
選ぶようにしましょう!
クラブが重すぎる場合はダウンスイングの時に
手首のコックがほどけやすくなる傾向があります。

軽すぎる場合には、コックがほどけるタイミングが
遅くなってしまい、フォロースルーで最速になります。

こうすると、プッシュアウト等が出やすくなってしまいます。
ですので、ドライバーは軽すぎても、重すぎてもダメという事です。

シャフトの長さについて

ドライバーを選ぶ際には、シャフトの長さに注意しましょう!
シャフトが長いと
具体的には、ヘッドスピードが上がる
ボールが曲がりやすくなる

短いと
ヘッドスピードが落ちる
ボールが曲がり難くなる

この様な現象になります。
結局いくらショートアイアンで早く振ろうと思っても
軽く打ったドライバーの方が飛ぶのです。

つまり、シャフトを長くすればするほど
ヘッドスピードが上がるので

飛ばしたい場合にはシャフトを
長いものを選ばれた方が有利になります。

然し、短い方がシャープに振れてむしろ飛ぶという
考え方もあります。

シャフトが短くなるとミート率も上がり曲がりを押さえる
事も出来ますから

ただし、同じ条件であればシャフトが長い方が
飛ぶことになります。

重心の位置と重心距離とギヤ効果について

シャフトの重心の画像
重心の位置がどこのあるかによって
スライスし易いクラブになったり
フックが出やすいクラブになります。

重心の位置からシャフトまでの距離の事を
重心距離と言います。

重心距離が短い場合には、ヘッドがインパクトで
返り易くなりますし、重心距離が長いとヘッドが
返りにくくなります。

ですから
スライサーの方は、重心距離の短めのドライバーを
選ぶと、ドローボールが打ちやすくなるのです。

重心距離が短い方は、ボールがフェースのトウ寄りに
当たり易くなります。

逆にフックやチーピンが出る方は、重い重心距離が
長いドライバーを選ぶことによってこれらの現象を
防ぐ事が出来ます。

重心深度について

重心の深さ、いわゆる重心深度は重心がフェース面から
どれだけ遠ざかっているかを示すものです。

ボールがフェースに当たった瞬間に重心が深いドライバーは
フェース面が上を向きやすいので、ボールが高く上がり易い
傾向があるのです。

まとめ

如何でしたでしょうか
以下の項目について説明いたしました。

・ドライバーの選び方と方法
・フェースの向き
・ロフト角について
・ライ角について
・重量について
・ヘッドスピードをインパクトで最速にする方法
・シャフトの長さについて
・シャフトの硬さ
・重心の位置と重心距離とギヤ効果について
・重心深度について


ゴルフの上達法

ゴルフクラブ 選び方次第で
初心者でも90を切るのは簡単なのですが
重要な事は、ここに記載してある内容で
的確なドライバーを理解して
自分に合ったグッズを購入して
田西井コースに出掛けましょう!

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