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青木功タイトル画像

青木功の最新情報



プロゴルファーの青木功さんが
この度、「秋の叙勲 旭日小綬章」を
授与される事が決まりました。
本当におめでとうございます。


秋の叙勲 旭日小綬章とは

国家又は公共に対し功労のある方、
社会の各分野における優れた
行いのある方などを表彰するものであります。

青木功さんの過去の成績と経歴は

プロフィール
本名 青木 功
基本情報
生年月日 1942年8月31日(73歳)
出身地 千葉県我孫子市
身長 180cm
体重 80kg
血液型 B型
利き手 右
成績
優勝回数 通算85勝
     <国内57勝      海外7勝・      国内シニア9勝・      海外シニア9勝・      海外グランドシニア3勝>
初優勝  日本男子: 関東プロ (1971年)
米国男子: ハワイアン・オープン (1983年)
賞金王 日本ツアー賞金王
1976年
1978年から1981年
賞金ランク最高位 日本男子: 1位 (5度)
米国男子: 34位 (1983)
日本プロゴルフツアー永久シード保持者。


ここまで見てくるとプロゴルファーとしての
偉大さが伺われますね
最近ではゴルフに興味ない方々でも
青木功の名前はご存知の方が居られる程
有名になっていますね♪

青木功さんの過去の経歴

 

22歳でプロ入り。

5度の賞金王、生涯通算85勝など輝かしい

ゴルフ人生を歩んできたのですが、

始めから順風満帆だったわけではありませんでした。

初優勝までは7年かかっていますね

当時はプロになったことで満足していたのだが、

ボクシングの世界王者だった白井義男さんが

激しいトレーニングを積んでいることを知り

刺激を受けて、精進をしたそうです。

普通の選手の皆さんは、青木さんの行なってきた
トレーニング等は中々真似できないのではないでしょうね!

青木さんは精進してきた

「あの7年間が、これだけ長く現役でやれる力を与えてくれた」

最近コメントをしていました。

 海外にも積極的に挑戦して

日米欧豪の4大ツアーすべてで優勝し、

1980年の全米オープンでは
2位となって存在感を示しました。

このような結果を日本のゴルフ界に示した事で

「僕自身はゴルフ界の道を切り開いたとは思わない」
謙遜していますが、

世界のアオキ”は紛れもなく
日本のゴルフ界を牽引し続けてきた一人ではないでしょうか。

 2004年に日本人男子初の世界ゴルフ殿堂入りを果たし
その後、日本プロゴルフ殿堂入りも果たしたが、
現在でも、シニアツアーに参戦しています。

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ゴルフというスポーツは、年をとるに従って
思うような成績を重ねることは至難です。
体力の問題や視力の問題及び精神力が
どうしても衰えてきますのに
青木さんは、シニアツアーに参戦して
努力されている姿が美しくも思えてなりません。

その他にも
ゴルフコース監修にも精力的に取り組んで居られます。

「私は遅咲き。花は咲いているかもしれないけど、
まだ満開じゃない。花を散らさないよう長くやります」

これは、青木さんが語った名言ではないでしょうか

妻の過去,年齢,娘の名前は

私生活では、元ゴルフ場の関係者の
女性と結婚していました。
この女性についての情報はあまり有りませんが
それまでは鳴かず飛ばずでどん底生活に甘んじていた頃
プロテストの受験費用は競輪で稼いだそうです。

「飲む打つ?で元キャディーだった頃は
前妻にはたいへんな重荷を負わせた」と
「私の履歴書」に書いています。

その後、
1978年、宏子夫人 (チエ夫人) との再婚を発表
夫人も再婚で夫人の連れ子である義理の娘がいます。
このチエさんと結婚してからの
青木はそれまでの生活様式や風貌が一転しました。

青木チエさんの現在

青木チエさんのプロフィール
23歳で3歳の息子を持つアメリカ人の
男性と最初の結婚。
沖縄で3人の生活が始まる。
24歳で長女を出産。その後渡米。
すれ違いの 生活が続き、やがて離婚。
帰国後、以前から知り合いだった
プロゴルファー青木功さんと32歳で再婚。現在、
「青木功ゴルフ企画」で代表取締役を務める。

㈲青木功ゴルフ企画 代表取締役です。
プロゴルファーである青木功の妻として
長年にわたり海外試合へ同行し通訳も務めています。
現在はその経験と人脈を活かし同社が企画する
「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」の
アドバイザー役をはじめチャリティ活動等を行ています。

青木功の人柄

気さくで開けっ広げな性格で知られる。
米国ツアー参戦後も英語が上手く話せないながら、
笑顔やボディランゲージを含めて色々な
選手らにどんどん話しかけ、
多くの人々と友人になれたという。

口調はべらんめぇ調で、
一時期の口癖は「しゃんめえじゃんよ~」
(仕方がない、の意) 。
ゴルフの解説においても、フランクな口調が特徴である。
この口調はファンには親しみやすく感じられています。

非常に自己流に徹しているゴルファーとも呼ばれ、
パッティングスタイルと共に、
通常のショットにおいても個性的である。

パッティング・スタイルは、
前傾を深くしてハンドダウンに構え、
パターのトゥを立てた姿勢から、
リストでテークバックしダウンブローに打ち込むという、
タップ式あるいはリストパッティングなどと
呼ばれるスタイルである。

すでに旧式の打法になっていたにも拘わらず、
青木はそのスタイルを頑に守り、
勝負所のロングパットや難しいラインのパットを
次々と放り込み続けています。

動画 青木功的パッティング

常用していたPWピッチング・ウェッジは、
パワービルト社製の
PWピッチング・ウェッジは、
世界ゴルフ殿堂の施設内に展示されている。

動画 青木功の独特のスイング解析

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