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2016年度(第81回)日本オープンゴルフ選手権が
10月13日からいよいよスタートしました。
本年の男子ゴルファー日本一を決する戦いなので
出場する選手の皆さんの意気込みは大変なものです。
今回の本大会の舞台になるのは、
「埼玉県入間市の狭山ゴルフ・クラブ」です。
過去に日本シニアオープンゴルフ選手権や
JGTOツアー競技の会場にもなった日本を代表するコースです。
出場選手120名の選手が日本一の座を目指して熱戦を繰り広げる
素晴らしい大会です。

狭山ゴルフ・クラブの紹介

1959(昭和34)年10月、小寺酉二氏設計により開場。
竹村秀夫氏の改造設計を経て、
再び2001(平成13)年8月川田太三氏が改造設計が行っています。

狭山ゴルフ・クラブはゴルフファンにとっても
難コースの定評があり憧れのコースでもあります。

グリーンもサンドグリーンに改修されており
コース内には池やバンカーが巧みに配置されています。

東コース・西コースともフェアウェイはフラットですが
グリーンの絶妙なアンジュレーションがあります。

また、ラフの芝は非常に長く設定されていますので
コースを攻略するにはフェアーウェイに置かなければ
ならないように設計されています。

このように設計されているのですが
両サイドセパレートされた松林はゴルフコースの景観を
高めています。

コースロケーションの紹介

コースロケーションは
「こちら」
をクリックして確認してください!

2016 年度(第 81 回)日本オープンゴルフ選手権の出場選手一覧


「出場選手の一覧はここ」

ホールバイホールの成績の一覧表はここ
http://www.jga.or.jp/jga/jsp/2016/08-0/hole_by_hole1.html

アクセス方法


アクセス方法はここ

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・今大会の見解

今大会は男子ゴルフの日本一の覇者を決める大会ですので
日本ゴルフ協会も大変な努力をしておられます。

歴代の優勝者はここ

今大会の目玉は松山英樹と石川遼やアダム・スコット
ではないでしょうか

今回のJGAが紹介している情報を掲載しましたので
ご覧ください!

3年連続出場のアダム・スコット、
アマチュア時代の2012年大会以来4年ぶり、
プロとしては初出場となる松山英樹、腰痛から立ち直り、
本来の攻撃ゴルフを取り戻して、
これまた4年ぶりの出場を決めた石川遼。
今大会、最も注目され、人気も集中しそうなのは、
この3選手であろう。そのことは、想像に難くない。

この3選手に加えて大会連覇のかかる小平智、
昨年のリベンジを誓い、2年ぶり2度目の優勝を目論む池田勇太、
日本プロゴルフ選手権に続いての
メジャータイトル奪取に燃える谷原秀人、
さらにM・ヘンドリー、宋永漢やプロ初優勝を果たした
塚田陽亮、時松隆光ら賞金ランキングの
上位者が優勝を目指して鎬を削る闘いを期待し、
大会の歴史に新しくも大きな1ページが加わることを願いたい。

いったい、どんなドラマが待っているのであろうか。

アダム・スコットは、
昨年大会を7位タイで終え、
獲得賞金を前年同様に主催者を通じて全額寄付して
コースを去る前に、こんなコメントを残していた。

「昨年、今年と、準備不足だったことを反省したい。
この大会は、その状態で優勝争いに加われるほど甘くはない。
次回は、もっと、しっかり準備して、もっと良いプレーと
結果を日本のファンにお見せする」。
万全の準備をして本大会に臨むアダム・スコットの
世界基準のプレーは注目だ。

本大会出場が決まった石川と松山が直接対決したのが
2010年大会(愛知CC)だった。
石川はプロ、松山はアマチュアと立場は違ったが、
この大会で松山は優勝争いに加わり3位タイで
ローアマチュア。
8位タイだった石川を上回ったことで、
一気に注目度を高めた。
その後、松山はプロ転向1年目に日本ツアー賞金王を獲得し、
強豪ひしめくUSPGAツアーを主戦場に定め、
2勝を挙げ、実ともに世界のトッププロの仲間入りを果たした。
また、石川は、USPGAツアーで苦戦が続き、
今年2月には腰痛を発症させてしまったが、
今シーズン、日本ツアーに出場すると、
初戦の日本プロこそ予選落ちを喫したものの、
8月末から出場した3戦で優勝、2位タイ、3位と
その輝きを取り戻している。
今年、日本で初お目見えの松山英樹。
そして、お互いに世界を目指して奮闘を続ける石川遼。
同世代の2人が世界の舞台で培ってきた技術と
メンタリティーをナショナルオープンで披露してくれるだろう。
参照 http://www.jga.or.jp/jga/jsp/2016/08-0/special.html
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