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原監督の最後の写真

今日まで好成績を収めてきた巨人軍の今季の成績が
芳しくなかったのは、ファンにとっては、非常に
悔しい気持ちで一杯ですね
そんな、状況の中では、責任が監督にいってしまうのは
残念ですが、仕方がないですね!


そこで、2015年10月17日、
プロ野球、読売ジャイアンツの原辰徳監督(57)が
今シーズンかぎりで辞任の旨を球団に申し出ました。


2006年に監督に就任して、10年目のことでした。
過去10年間の成績は立派な成績であったのは
ファンの皆さんが、承知の通りです。


巨人の原監督は、
桃井恒和球団会長に辞任を申し出たあと
報道陣の取材に応じ、このようなコメントをしていました。

巨人の原監督のコメント

この3年間はチームの力が少しずつ下降線をたどっていった。
長きにわたって監督をさせてもらったが、そろそろ潮時だと感じ、
このチームには新陳代謝が必要だと思った」と
理由を含めたコメントをしていました。

また、そのうえで、
「2016年の巨人を新しい指導者にお任せしようと。
それがチームのためであり、
プロ野球のためであるということで、
今シーズンかぎりでユニフォームを脱がせてくださいと
お願いした」とコメントをしていました。


退任を覚悟した最後の試合はヤクルト戦。
原監督は、長年チームを支えてきた主力選手を中心に起用。
”このメンバーで負けても悔いはない。”
そんな想いが伝わってくる、
巨人ファンにも嬉しいオールスターキャストでした。
この試合と原監督の辞任に、
多くのファンが感謝と悲しみの声をあげています。

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原辰徳監督(57)が東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、
渡辺恒雄最高顧問(89)、
白石興二郎オーナー(69)と会談し、
今季限りの退任が正式に決まったのです。

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当然、後任についても意見交換しながら、
求める資質として「原野球の継承」
「チームに新風を吹かせる」などが話題に挙がり

これに合致する候補者を高橋由に一本化し、
速やかに交渉に乗り出すことになったそうです!

高橋由は、原監督の元で長くプレーし、ともに戦ってきましたが
■今季から務める兼任コーチとしての的確な助言はもちろん、
■誠実な人柄を尊敬する選手、
■スタッフが非常に多い。
■何より40歳の若さもあり、
このような理由から
チームに息吹を吹き込んでくれる存在に期待して

巨人高橋由伸外野手兼任コーチ(40)が
新監督の最有力候補であることが19日、報道されました。

高橋由伸の今季の成績は
今季のチーム打率は2割4分3厘で、
リーグワーストに終わってしまいました。

このような成績なので、来期の攻撃力の向上は不可欠である。

この点からも高橋由伸は、
新しい風を吹き込んでくれる人としては、
適任者として期待して指揮を任せる積りですね。

これからの問題点として
監督に就任する場合でも、選手兼任になるか、
引退して専任監督になるか。
クリアすべき課題はあるでしょうが少しでも
早く、体制を整わせて来期に期待しましょう。

プロフィール

高橋由伸
 ◆高橋由伸(たかはし・よしのぶ)
1975年(昭50)4月3日、千葉市生まれ。
桐蔭学園では1年からレギュラー。
慶大では東京6大学リーグ新記録の通算23本塁打を放った。
97年ドラフトで巨人を逆指名して1位入団。
新人王は川上(中日)に奪われたが、
1年目の98年に打率3割、新人初の満塁本塁打2本、
勝利打点13度を記録。打率3割を7度マークしている。
03年の11打数連続安打、
07年の先頭打者本塁打シーズン9本はプロ野球記録。
今季は打撃コーチを兼任した。
04年アテネ五輪出場。
ベストナイン2度、
ゴールデングラブ賞7度。
180センチ、87キロ、
右投げ左打ち。
今季年俸1億5000万円(推定)。

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