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下町ロケット表紙

ドラマ「下町ロケット」の番組はTBSから
毎週午後9時から放送されている人気番組です。
下町の町工場の技術を駆使して夢のロケットの
打ち上げを夢見て、技術及び資金や人間関係を乗り越えて
ロケットの打ち上げを成功させるまでの人間模様を
描いたドラマです。

TBSでは10月期の日曜劇場枠にて、
池井戸潤原作のエンターテインメント
巨編『下町ロケット』を
ドラマ化することが決定いたしました。



原作は第145回直木三十五賞を受賞した
池井戸潤の同名小説「下町ロケット」です。

受賞時には「人々の希望を繋ぐ爽快な作品」と評され、
文庫版を含め累計127万部を超えるベストセラーを記録。
「オレたちバブル入行組」をはじめとする
“半沢直樹シリーズ”や「空飛ぶタイヤ」、
「ルーズヴェルト・ゲーム」など
ヒット作を連発する池井戸氏の著書の中でも
代表作との呼び声が高い作品です。

主人公・佃航平を演じるのは、阿部寛。

阿部寛は2010年4月期の日曜劇場『新参者』以来、
5年ぶりにTBSの連続ドラマに出演すること決定!

阿部が演じる主人公の佃航平は、
元宇宙科学開発機構の研究員だった頃、
自分が開発したエンジンを載せたロケットの
打ち上げ失敗の責任を取らされ、研究員を退職して
父親が遺した下町の工場を継承して行く社長としての
人生を新たに進んでいく人物を演じる事になります。

「佃製作所」では、小型エンジンの製造を主力とする
会社なのだが、佃は社長として第二の人生を
発足しますが、宇宙科学開発機構で研究してきた
宇宙への夢は捨てきれずに、同時に新たな経営に迫られます。

自分の夢と、会社経営という現実の壁の葛藤を抱える
社長としての演技をどの様に演じるのかに
注目したいものです!

阿部寛演じる佃の一人娘役には

名実共に若手女優の代表格となった
土屋太鳳が決定

土屋太鳳の演じる役柄は、父親である佃にことあるごとに
反発する高校生・佃利菜役ですが、好演技に期待したいですね

「下町ロケット」は

●生きるうえで必要なこととは?
●働くことの意義とは?
●幾多の困難を乗り越えながら、
●絶対に夢をあきらめなかった男と、
●社員のプライドとが紡ぎだす未来とは!?
すべての働く人たちにお送りする

感動のエンターテインメント巨編ドラマです。

あらすじ

第一章

京浜マシナリーからエンジンの取引を停止するよう伝えられる。
白水銀行の柳井哲二から、
水素エンジン開発を続けるなら3億円の融資は難しいと言われる
競争相手のナカシマ工業が、
小型エンジンの特許侵害で訴えてきた。損害賠償額90億円
弁護士の田辺に相談
ナカシマ工業が訴訟のプレス発表
白水銀行から不信がられ、融資の話も断られる
ナカシマ工業は、裁判を長引かせて佃製作所が資金面で
苦しくなった時に和解案として
佃製作所を傘下に取り込もうとしていた
田辺は特許裁判は得意ではなく、
第一回口頭弁論では、相手側の主張に
上手く対応する事が出来ず、
裁判官に悪い印象を与えて終った。
元妻の沙耶から、知財裁判では
すご腕の弁護士・神谷を紹介してもらう
大手投資会社ナショナル・インベストメントの
キャピタリスト浜崎に会い、
資金の相談、転換社債で1億5千万の融資を受ける
佃製作所はナカシマ工業を、
別件の小型エンジン(エルマ-Ⅱ)の特許侵害で告訴する
  TBS HPより引用

第二章

帝国重工が水素エンジンで特許出願したが、
佃製作所が先に特許出願していた為に特許取得失敗する
帝国重工は佃製作所に水素エンジンの
特許を20億で売って欲しいとお願いする
佃製作所は特許の売却を断る
佃製作所が訴えていた裁判で、
佃製作所は勝利し和解金として56億円が
ナカシマ工業から支払われ、
 更にナカシマ工業が佃製作所を訴えていた
裁判も取り下げる条件で和解する事になった
TBS HPより引用

第三章

帝国重工が水素エンジンの特許を
年間5億で使用させて欲しいとお願いする
佃は会議で、特許使用を断り、
自分の会社で水素エンジンを作製して
帝国重工に供給したいと提案する。
特許使用と認めて使用料を受け取るほうが
リスクもなく楽だが、知的財産で儲けるのは
会社本来の趣旨と違う。夢とプライドの問題。
財前は、エンジンバルブ提供の提案を断る為に
佃製作所行くが、工場見学をし、
 工場内の雰囲気、作業員の技術の高さ、
バルブの性能の高さを見て、
佃製作所の提案を受け入れようと考えが変わる。
営業の社員から、帝国重工に部品供給ではなく、
特許使用料を取るようにして欲しいと懇願される。
「ロケットを飛ばす事は社長の夢かもしれないが、
公私混同ではないですか?
使用料で稼げば資金巡りは安泰になります」
TBS HPより引用

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第四章

超一流ベンチャーキャピタルの
マトリック・パートナーズの須田から、
「ある大企業が佃製作所を買収したい話があると」
伝えられる
経営者としての夢か社員の安定か、佃は悩んだ。
会社とはなにか、何のために働いているのか、
誰のために生きているのか・・・。
佃が、三上に大学教授の席が空くので
大学教授にならないか?と薦められる。
佃製作所は帝国重工でバブルシステム部品の
テストを受ける事になる
財前に代わり富山が、
バブルシステムのテストを担当する事になった。
富山は、テストを不合格させて
特許使用許諾してもらい、自分の手柄にしようとしていた。
TBS HPより引用

第五章

テスト1日目が始まると、
帝国重工は上から目線で佃側をダメ出しして行く。
佃側が反論しても、それに対して反論仕返し、
佃社員は苦汁を味わう事になる。
1日目が終わり、テストが不合格になり
特許使用許諾料を貰うほうが良いと
思っていた社員の考えが変わった。
佃の品質・佃のプライドに掛けて、
このままでは終れない。
社員達は徹夜で資料作りをした。
宿題とされていた資料作りを全て作製し、
帝国重工を驚かせる。
評価する気のない帝国重工側に対して
「何か勘違いしてませんか?
まともな評価が出来ない相手に
ウチの特許使用を認めるわけには行きません」と殿村。
帝国重工社員はこの言葉に青ざめた。
特許使用が拒絶されれば、
自分への責任を問われかねないからだ。
佃は大学教授の件と企業買収の件を断る事にする。
「社員と夢を追いかけてみる事にするよ」
TBS HPより引用

第六章

帝国重工でテストする為に出荷したはずの
バルブが佃社内に残っていた事に気づく。
帝国重工から、テストで異常値が出たと電話がある。
真野が川本に指示して、
不合格品のバルブを帝国重工に送っていた事がバレる。
すぐに帝国重工にバルブを持ち込み、
再テストのお願いをしたが富山に断られる。
浅木が財前に許可を取り、バルブの再テストし、
テスト結果を修正。
富山はコレを見て激怒し、
元の数値も併記する様に指示する。
真野は辞表を提出して佃製作所を辞める。
富山は、部品納入を諦めて特許使用許諾に
しませんかと問うが断られる。
富山は水原に報告。
水原は三上に教授の件がどうなったか
確認の電話をすると断られたと告げられる。
水原からは佃が熱い男だと告げられる。
水原が、テスト担当を富山から財前に変更させる。
TBS HPより引用

第七章

佃製作所製のバルブシステムを搭載した
エンジン燃焼実験が行なわれる。
が、バルブが動作せず、
異常値が出て実験は失敗に終る。
調査するが、バルブに異常な所は見つからなかった。
他の部分も含めて、佃製作所が調査する事になる。
調査すると、バルブフィルターに
二酸化ケイ素が付着しているんが見つかる。
フィルターは帝国重工が用意したものだ。
帝国重工の社長である藤間社長に、
佃製作所製のバルブを使用する事を
許可してもらう段階まで来た。
財前が藤間社長の経歴を調べると、
過去にロケット打ち上げ失敗の過去が
ある事が分かった。
佃と同じ過去を持つ社長に財前は、
佃の思いを伝える。
藤間は、佃製バルブの使用を許可。
その後、二回目の燃焼実験は成功。
TBS HPより引用


【登場人物】

<佃製作所>

佃航平・・・佃製作所の社長
殿村直弘・・・経理部長
津野薫・・・営業第一部長
唐木田篤・・・営業第二部長
山崎光彦・・・技術開発部長
江原春樹・・・唐木田の部下
迫田滋・・・経理部係長

<佃の家族>

沙耶・・・佃の別れた妻
利菜・・・佃の娘

<ナカシマ工業>

三田公康・・・ナカシマ工業の
事業企画部法務グループマネージャー財前と学生時代の友人。
大町・・・ナカシマ工業の企画部。財前と学生時代の友人

<弁護士>

田辺篤・・・顧問弁護士
神谷修一・・・知的財産に関する裁判では
国内トップクラスのすご腕弁護士

<帝国重工>

富山敬治・・・帝国重工、宇宙航空部宇宙開発グループ主任。
新型水素エンジン開発責任者
財前・・・帝国重工、宇宙航空部宇宙開発グループ部長
水原・・・本部長
田村・・・審査部主任
溝口・・・生産管理部主任

<その他>

浜崎達彦・・・大手投資会社
ナショナル・インベストメントのキャピタリスト
徳田・・・京浜マシナリーの部長
柳井哲二・・・白水銀行池上支の融資担当者
三上・・・宇宙化科学開発機構での同僚
須田・・・超一流ベンチャーキャピタルの
マトリック・パートナーズ社員

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