SPONSORED LINKS

今回は近代建築の巨匠ル・コルビュジエが
設計した建築物20選!の紹介をしたいと思います。

コルビュジエといえば、建築や都市計画はもちろんの事、
家具のデザインや絵や詩を書いたり、雑誌の編集等と
多才な作品に携って居ります。

多彩な才能から制作された作品は、
多くの建築家やデザイナーに影響を与え続けているコルビュジエが設計した
建築物の中から代表的な作品を紹介させて頂きました。!

■ル・コルビュジエの人物像は?

ル・コルビュジエの画像

名前 ル・コルビュジエ

(Le Corbusier、1887年10月6日 – 1965年8月27日)は

スイスで生まれ、

フランスで主に活躍した建築家です。

本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ
(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)。

・フランク・ロイド
・ライト、ミース・ファン
・デル・ローエらと共に
「近代建築の三大巨匠」として位置づけられています。
その他に(ヴァルター・グロピウスを加わり
四大巨匠とみなすともいわれています)。

★西洋美術館の建物の内容は?

国立西洋美術館(本館)の画像

建物の平面は正方形で、
各辺に7本ずつのコンクリート打ち放しの円柱が立つ。

これらの円柱は、
2階では壁から離れて立つ独立柱となっている。
1階部分は本来はピロティ(高床)構造と
なっていたものだが、

現在ではガラスの外壁が設置され、
1階の大部分が室内に取り込まれている。

1階中央部分は
屋上の明かり取り窓まで吹き抜けと
なったホールで、
ル・コルビュジエによって「19世紀ホール」と
命名され、
現在はロダンの彫刻の展示場となっている。

1階から2階へは
彫刻作品を眺めながら上れるように、
階段ではなく、傾斜のゆるい斜路が設けられている。

2階は、中央の吹き抜けのホールを
囲む回廊状の展示室になっている。
これは、ル・コルビュジエの
「無限成長建築」というコンセプトに
基づくもので、

巻貝が成長するように、
将来拡張が必要となった際には外側へ、外側へと
建物を継ぎ足していける構造になっている。

本館正面に向かって右側にある外階段は、
本来出口として設計されたものだが、
実際には一度も使用されず、
立入禁止となっている。
2階展示室は、内側部分の天井高が低くなっている。http://syop3.com/?p=2215&preview=true

この低い天井の上は、
自然光を取り入れ、
明るさを調整するためのスペースとして
設けられたものだが、

現在は自然光でなく蛍光灯を使用している。

また、2階展示室の北・東・南の3箇所には
中3階が設けられ、細い階段が設けられている。

ここは小型の作品の展示場として
設けられたものだが、
階段が狭くて危険であるという理由で、
一度も使われたことがない。

★西洋美術館の所在地は

〒110-0007
東京都台東区上野公園7番7号

JR・東京メトロ上野駅
京成本線京成上野駅より徒歩

■サヴォア邸

サヴォア邸の画像

画像を見ていると広い敷地の中に
調和している建物は、豊かな生活を思わせそうな
住宅?ですね
いつかこんな家に住みたい気がしますね。

SPONSORED LINKS

このサヴォア邸は
20世紀の住宅の最高作品の一つであり、
フランスの歴史的建築物に指定されている。
1964年、アンドレ・マルロー文化大臣が
「サヴォア邸」を民間建築モニュメントに指定し、
歴史遺産とした。
サヴォア邸では、ピロティ、屋上庭園、自由な平面、
独立骨組みによる水平連続窓、
自由な立面からなる近代建築の五原則のすべてが、
高い完成度で実現されている。
平面の中央には緩やかなスロープが設けられ、
1階と2階を連続的に繋いでシークエンスを
形成している。もとは別荘としての一般住宅であった。
引用 wikipedia

★サヴォア邸の所在地のマップ

■ロンシャンの礼拝堂

___________
ロンシャンの礼拝堂の画像

こちらもコルビュジエの代表作の一つです
ロンシャンの礼拝堂です!

変わった形の屋根は蟹の甲羅をイメージして
作ったそうですが、一度は訪れて見てみたいですね

日本語では「ロンシャンの礼拝堂」と呼ばれる。

しばしばロンシャン教会やロンシャンの教会と
呼ばれることもあるが、
信徒が所属する小教区

(仏: Paroisse、いわゆる教会)ではなく、
礼拝堂(仏: Chapelle)である。

元々ロンシャンは巡礼の地であり、
中世にこの地に建てられて以来の礼拝堂があったが、

第二次世界大戦の際に、
ナチス・ドイツの空爆により破壊された。

戦後、ロンシャンの人々は再建を願い、
アラン・クチュリエ神父の推薦により
ル・コルビュジエに設計が依頼され、
1950年に設計が始まり、1955年に竣工した。

wikipedia

★ロンシャンの礼拝堂の所在地

■ラ・トゥーレット修道院

ラ・トゥーレット修道院の画像

コルビュジエの代表作の一つの
ラ・トゥーレット修道院です!
これも行ってみたいですね!

1953年に設計が開始され、1956年着工、1960年竣工。

ロンシャンの礼拝堂とならび、
ル・コルビュジエ後期の代表的作品といわれ、
また建築思潮の上でも後期モダニズムの重要な
一作品として位置づけられる。

ロンシャンの自由な曲線を使って丘の頂上に
外観を際立たせた造形とは対比的に、
丘の斜面に沿うように建つ外観はむしろ
禁欲的で垂直と水平の直線だけの矩形として
デザインされており、
斜面の力を顕在化させた力
強い建築として構成されている。

建築と数学とを学び、
後に現代音楽の作曲家として名を挙げた
ヤニス・クセナキスが
コルビュジェの弟子として設計に参画している。

wikipedia

★ラ・トゥーレット修道院の所在地

アクセス:リヨン市街中心部より西北西に直線距離約15km。

市街からは国道N7号(リヨン・パリ道路)で
ラルブレル(L’Arbresle)経由で約25km。

あるいは、リヨン中央駅から地方鉄道で

ラルブレル下車、エヴー(Éveux)経由で約1.5km。

まとめ

如何でしたでしょうか?
ル・コルビジェの作品は素晴らしい物ばかりなので
一度は訪れて鑑賞したい物ばかりですね

私達の生活環境に沿って一度は、ル・コルビジェ氏の
様な設計者に依頼して住宅や施設を建築するなんて
夢でしょうか?

SPONSORED LINKS

この記事を読まれた方はこんな記事も読んでいます!