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マダニの姿の画像

マダニと聞くと、一瞬怖い様に感じませんか?

マダニに噛まれたら、どの様に対処すれば良いのでしょうか?

特に感染症を引き起こす可能性のあるのかも知れませんね

今回はマダニに噛まれてしまった時の対処法や予防法と

治療法について調べて見ました。

■マダニとは

マダニの姿の画像

マダニはハーラー器官と呼ばれる感覚器を持っていて、

哺乳類(人間を含む)から発せられる二酸化炭素の匂いや

体温、体臭、物理的振動などに反応して、

草の上などから生物の上に飛び降り吸血行為を行う生き物です。

マダニの吸血は「噛む」ことによって、

マダニの口器は鋏のような形状をしており、

これにより皮膚を切り裂くのです。

さらに、口下片と呼ばれるギザギザの歯を刺し入れて、

宿主と連結し、皮下に形成された血液プールから血液を摂取するのです。

マダニの吸血時間は極めて長く、

雌成虫の場合は6~10日に達する。

この間に約1mlに及ぶ大量の血液を吸血することができるのです。

■マダニに噛まれたら

もし体に噛みつかれたマダニを見つけても、


無理に引き抜こうとはしない様にしましょう!

何故なら、マダニは噛みつくときに、

セメントのような唾液で体を固定しているからなのです。

そのため力任せに引き抜くと、

マダニの頭部や牙が体内に残ってしまいます。

また、マダニを強くつかむことで体液の逆流を招き、

感染症のリスクを招く危険性もあるのです。

アルコールなどをかけて弱らせることで

引き抜けることもありますが、

病院で処置してもらうようにしましょう。

マダニに噛まれた山ガールが対応した動画を見つけましたので

参考にご覧ください

マダニの症状。もしマダニにさされたら感染症の可能性の動画。

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■噛まれない為の対策法は?

西日本の太平洋沿岸部、関西よりも

西の温暖な地域が主な生息地域といわています。

然し、最近では温暖化の影響もあって

全国のあちこちで出没傾向にあるので

次のような場所にでかけるときには用心しておきましょう。

マダニがいる場所

●山の中

●畑や農道

●20㎝以上の丈の草が生える野原や草むら

●道路脇や公園の隅などの雑草が生い茂る場所

●枯れ葉や落ち葉などが溜まる場所

●雑木林

●野良猫がよくいる茂みや、野生動物の通り道になっている場所

■予防法は

生息域も限定されているので

生息場所を避けていれば、

日常のなかでは左程心配がいりません。

お医者さんの中には、噛まれているのを見つけても

ピンセットなどで摘まんで取って様子をみていれば

大丈夫だという考えもあるのですが

ただ無理に取ろうとするとマダニの鋭い歯が皮膚内に残って、

病原体を持っている場合に感染発症率を高める恐れがあります。

子どもだと何かと不安なので、

もしマダニが体に付着していたら

慌てずに救急や皮膚科に電話をかけて

どのような対応を取ればよいのか指示を受ける事が大切です。

もしダニがポロッと皮膚から離れた場合は

潰さずにビニール袋に入れて、

受診の時に見せる事によって対処が的確に行ってもらえます。

▼虫よけを塗布する方法

虫よけを使うのは基本中の基本となる予防対策なのです。


肌が露出する部分には特に丁寧に塗布するようにします。

マダニなど感染症を引き起こす虫よけには

ディートと呼ばれる忌避成分が有効とされていますが

その他の情報を見るてみると

乳幼児には成分がきつい状態があり、

顔などへの塗布が難しいと書かれていますが

野生動物の出現するような山のアウトドアではなく、

レジャーや遊びの中であれば子ども向けの

優しい成分の虫よけが一番効果があります。

草が生い茂る場所では、

服の上から虫よけスプレーを吹きかけておくと

効果が発揮されますから安心です。

■治療法は?

普段の遊びの場では暑い夏の日に長袖を

着せるのは可愛そうな気もしますが

外遊びでは虫よけだけの対応で十分ですが、

草木の生い茂る場所に入るときには


服装を長袖・長ズボンにして肌の露出を少なくすることが大切です。

完全なアウトドアや山のレジャーなどでは

首にタオルを巻き、帽子をかぶると更に安心出来ます。

足元もサンダルはやめて靴下を履いて、

できれば靴下の中に長ズボンを入れ込んだり

長靴を履くなどして肌を完全防備しましょう。

マダニに刺されても、あまり痛みや痒みを

感じないので気付かない事が多いのではないでしょうか?
 
しかし、血を吸い続けることによって

マダニは大きく膨れ上がるのでそのうちに

気付く事が出来ます。
 
もし、身体のどこかをマダニが咬んでいるのを

発見したら、大変驚いてしまいます。
 
一刻も早くマダニを取り除きたいですよね。
 
しかし、マダニに刺されたら、

処置は決して慌ててマダニを手で引っ張って、

自分で取らないで慌てずに救急や皮膚科に電話で

連絡をして的確な処理法の指示を受ける様にしましょう!

まとめ

如何でしたでしょうか?

マダニは一寸困った寄生虫の様な生き物なので

マダニからどのようにして守るのか

そして、対策がどの様にしていくかについて

知らべた上で掲載しました。

参考にして頂ければ幸甚です。

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