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保湿効果の高い化粧水に含まれる成分とは何でしょう?

化粧水に多く含まれることが多い、
代表的な保湿有効な成分を紹介しています。
紹介している商品に、保湿有効な成分が
含まれていたとしても、必ず保湿力が高い訳ではありませんので
ご注意下さい!

保湿化粧水に含まれるおすすめの成分4つを紹介します

保湿化粧水に含まれるおすすめの成分の中の4つを紹介します。

①ビタミンC誘導体

基礎化粧品の説明に記載されているビタミンC誘導体。
これは、普通のビタミンCと比べて、何か違うのかといいますと

肌の保湿のためには、ビタミンCが欠かせないのです。

ビタミンCは、体内で自然に生成される事はないので、
外部から取り入れなければなりません。

保湿化粧水を選ぶときには、ビタミンCの有無を
チェックするのは大事なポイントになります。

だけど、ビタミンCをそのままお肌に塗っても、
肌には浸透されないのです。

その浸透を補助するのが必要なのですが、
ビタミンC誘導体は、即効性の期待できる

水溶性ビタミンC誘導体と、浸透力の期待できる
油溶性ビタミンC誘導体の
二種類が存在し、それらが同時に含有されていることで
高い相乗効果を望むことができるのです。

②ヒアルロン酸

保湿成分として有名ななのがヒアルロン酸です。
高分子ヒアルロン酸と
低分子ヒアルロン酸の事です。
高分子ヒアルロン酸は、肌の表面のバリア機能を強化し、
低分子ヒアルロン酸は、肌に浸透して
内部の保湿を助ける働きをします。

どちらのタイプのヒアルロン酸でも、
その力を充分に発揮するにはビタミンCの
助けが必要なのです。

肌のビタミンCが不足してしまうと、
ヒアルロン酸はそこにとどまることができません。
保湿のためには、先に説明したビタミンC誘導体と
相関関係があるのです。

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③グロースファクター

ロースファクターとは、
細胞成長因子と訳される成分なので、
肌の保湿やハリを支えるタンパク質の一種なのです。

元来、体の中で生成されている成分なのですが、
年齢とともにその分泌量は減少していき

40歳になった時点では、
ピーク時の3分の1程度に減少してしまいます。

化粧水などに含まれるグロースファクターは、
同じ働きが期待できる別の成分なのですが、
EGF/FGF様ペプチドが含有されることがほとんど。
安全性への配慮がされているのが理由なのです。

④セラミド

セラミドとは耳にする保湿成分です。
セラミドは元来角質層を形成する細胞のすき間に
存在する脂質なのですが、肌の水分量を保持するために
重要な働きをしてくれるのです。
セラミドは加齢とともに減少してくる成分なので、
多くのエイジングケア化粧品に配合されています。

成分を有効に働かせるための、サポート成分の重要性

ここまでは、前記で紹介した保湿有効成分について、
たとえばヒアルロン酸を見てみましょう。

ヒアルロン酸は、成分単独で
保湿を助ける大事なものなのですが、

すでに説明した様に、
ビタミンCが一緒に存在しなければ、
肌にとどまることはできないのです。

故に、肌にとどまることができなければ、
高い保湿効果は期待できない、ということになるのです。

実は、これはヒアルロン酸に限ったことでありません。

多くの保湿有効成分は、
他のなんらかの成分のサポートを受けることによって
本来持つ能力を発揮する、という性質を持っているのです。

ビタミンCを浸透させるためには、
ビタミンC誘導体の存在が大切である事を説明しましたが
さらに、ビタミンC誘導体をより効果的に働かせるためには、
水溶性ビタミンE誘導体のサポートが大事な役割を担っているのです。

このように、それぞれの成分は、助け合ってこそ、
相互関係の中でその力を発揮しているのです。

まとめ

保湿化粧水を選ぶときには、
その含有成分だけをバラバラに見るのではなく、
それぞれの含有成分は相乗効果を発揮する
組み合わせかどうかを見ることが大事です。

とくに保湿においては、
最終的に見るべき部分は浸透力。
有効成分が肌に「浸透するかどうか」を
目標にして、各含有成分の相乗効果をcheckチェックして調べてみることが
ポイントなのです

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