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喉が熱い違和感があると
食事をしている時や時々起こる症状があると
兎角考えられるのは風邪なのかな?
こんな風に考えてしまい、風邪薬を服用して
様子を見たりして、改善を確かめたりすることが
よくあるのではないでしょうか?

今回はこれらの症状になった時の対処法について
記載しましたので参考にして下さい。

喉に熱い違和感を感じた時の病気について

喉に違和感を感じた時に疑いを持つ病名を
紹介しようと思います。

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫とは

リンパ球の異常な増加が原因のガンの1種です。

脇の下や首、足の付け根などのリンパ節が腫れたり、
しこりができる症状です。

この悪性リンパ腫に痛みはないのですが、

扁桃腺肥大が起きる可能性があります。

扁桃腺が腫れて発熱するために
風邪や扁桃炎と区別が付かないのも特徴の一つです。


風邪薬を飲んでも扁桃肥大は治る事はありません。

喉の違和感が特に続く場合は、
悪性リンパ腫の可能性も考えられますので
受診することをお勧めします。

胃潰瘍

胃潰瘍は、胃の粘膜に炎症を起こし、
粘膜がえぐられたような状態の胃潰瘍なのです。

胃潰瘍は、
胃酸と胃粘液の分泌のバランスが崩れたとき
に、
胃酸過多になることで起こるのです。

胃潰瘍が進行すると、
胃から出血したり、吐血や胃に穴があくこともあります。

食事中や食後にみぞおちに鋭い痛みが出たり、
胃の痛みや吐き気が出てきたりします。

消化器系の病気では、
胸やけや痛みなどの不快感の他に、

喉の違和感やつっかえるのも特徴の一つです。

胃潰瘍でも喉が腫れたような違和感や、
食事が喉を通りにくいなどの
症状が出ることもあるのです。

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自律神経失調症


全身をコントロールしているのが自律神経です。

活動のための交感神経と、
休息のための副交感神経のバランスが
崩れると全身に不調があらわれてきます。

このバランスが崩れた状態が自律神経失調症なのです。

めまい、しびれ、頭痛、不眠など
さまざまな症状がでてきますが、
肉体的な原因ではありません。

この自律神経失調症の症状で
喉の違和感や息苦しさを訴えることもあります。

この様な状態の時には
内科や耳鼻咽喉科で
喉の違和感の原因が不明なら、
自律神経失調症の可能性も考えられます。

この様な症状の時には
心療内科で相談すると解決出来ます。

咽喉頭異常感症

喉や食道の狭窄感で、

受診をしても何も原因となるものがないのが
病状が咽喉頭異常感症です。

受診科によってはヒステリー球などと
呼ばれることもあります。

喉に小さな丸いボールのようなものが
つまっている違和感があります。

食事中に感じることは少なく、
何気ない時に喉につっかえた感じを覚えます。


咽喉頭異常感症は
心理的要因が大きいと言われています。

大きな病気ではないかと考えれば
考えるほど喉の違和感も大きくなります。


心理的ストレスのため、
異常がないと認められると症状が
和らぐこともあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか
今回は

  • 悪性リンパ腫
  • 胃潰瘍
  • 自律神経失調症
  • 咽喉頭異常感症
  • 以上の症状について記載いたしました。

    いずれにしても、
    喉に熱い違和感を感じた時には
    大変不快感を感じますので
    少しでも早く対策を講じて
    元気を取り戻してください!

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