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老子はどんな人なのかご存知ですか?

今回は老子の人柄や経歴と老子の名言を
纏めてみまてみました。

・老子は、どんな人なのか?

老子は中国文化の中心をなす重要な人物です。

思想家でもあり、哲学者としても
道教創案の中心人物です。

また、歴史上、反権威主義的な業績を残したとも
言われています。

老子は思想家であり、哲学者でもあり、
道教創案の中心人物です。

老子は、中国文化の中心を為す人物のひとりとして、
受け止められています。

その他に、貴族から平民まで彼の血筋を
主張する者は多い様です。

・老子の経歴は

生誕 不明(紀元前6世紀など諸説あり)
死没 不明
時代 中国・春秋時代(諸説あり)
地域 東洋哲学
学派 老荘思想、道家
主な概念 道、無為自然


紀元前6世紀頃に活躍したといわれる
説も存在しています。


詳しい経歴
はウィキペディアを参照してください

・老人の名言を名言別に記載


今回記載したのは特に頑張れる言葉を記載しました。

世界の偉人・有名人の名言を英語と日本語でご紹介します。

・上善は水の如し


意味は

同じ名前の日本酒がありますが、
水のように、器にあわせて形を変える柔軟性と
人の嫌がる低い所へ流れる謙虚さを
すごいエネルギーに変化するの意味があります。

一部、同じ意味としては、
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
のような言葉もありますね。
実践するのは難しいが、
覚えておきたい言葉です。

・足るを知れば辱(はずかし)められず

止まるを知れば殆(あや)うからず


この意味は

利益をもとめ、他人の迷惑など
しったこっちゃないというのはいけいないこと、
自分の利益を得たいなら
Win – Win の関係を他の利害関係者と
築きなさいということです。
現在の中国のイメージとは一寸かけ離れて
いるのかもしれませんが、難しいところです。

・人を知る者は智なり、自らを知る者は明なり


意味は

人のことを知りよりも自分のことを知るほうが難しい。
相手は自分に対して一部のイメージだけで
レッテルを貼ってくるでしょう。
世の中そんなものです。
しかし、素直に聞いて、
自らを省みることができる人は明なんだと思います。

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・知りて知らずとするは尚なり。知らずして知れりとするは病なり


意味は

知っていることでも、
むやみに話して回ってはいけません。
知らないのに知ったかぶりするのは問題外です。

・天下に忌諱多くして、民いよいよ貧し


意味は

正を以(も)って国を治め、
奇を以って兵を用い、
無事を以って天下を取る。

吾れ何を以ってその然るを知るや。
これを以ってなり。

それ天下に忌諱(きき)多くして、
民弥々(いよいよ)貧し。
民に利器多くして、
国家滋々(ますます)昏(みだ)る。

民に知恵多くして、邪事(じゃじ)滋々起こる。
法令滋々彰(あき)らかにして、盗賊多く有り。

故に聖人は云う、
我われ無為にして民自(おのずか)ら化す。
我れ静を好みて民自ら正し。
我れ無事にして民自ら富む。
我れ無欲にして民自ら樸なり。
この様な意味です。

・大国を治むるは小鮮を烹るが如し


意味は

寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。

細部に渡って干渉すると有為に過ぎて治まるものも
治まらぬようになってしまう。

故に力や権力によって他を圧することなく、
自ずから感じて帰するように導くことをいう。

これは帝道・王道に通じる。
小魚を煮る際に引っかき廻したら
頭も尾も皆とれてしまうように、
大国を治めるには形をくずさぬように
無為自然に治めるほうがよいという意味です。

・信言は美ならず 美言は信ならず


意味は

信頼に足る言葉には飾り気がなく、
耳障りの良い言葉は信頼するに足りない。

善人とは多くを語らないもので、
おしゃべりな人は善人とは言えない。

本当に知恵がある人は物知りでは無いし、
物知りな人に大した知恵は無い。

そうして「道」を知った聖人は蓄えをせず、
人々のために行動して大切なものを手に入れ、
人々に何もかも与えてかえって心は豊かになる。

天は万物を潤しながらも害を与える事はなく、
聖人は他人と争わずに物事を成し遂げるという意味です。

・天地は仁ならず


意味は

天地自然の働きに仁愛の心は無い、

万物を使い捨てにしている。

「道」を知った聖人の政治も
仁愛の心は表さない、

民衆に対して素知らぬ顔をしている。

天地自然の働きは空気を送り出す鞴(ふいご)の様なもので、
空っぽの中から尽きることなく万物が生み出され、
動けば動くほどに溢れ出てくる。

仁愛をいくら言葉で言い表そうとも
実行できずに終わるのならば、
余計な事は言わない方が良いという意味です。

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・編集後記

今回は老人の名言を割愛して
掲載しましたが、
何といっても老人の名言には
沢山の名言を残しています。
全ての名言を全て記載することは
出来ませんでしたが
現代に参考になる名言を割愛して
記載いたし次第です。

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