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大相撲九月場所のタイトル画像

大相撲九月場所が、九月11日から九月25日に開幕されます。

大相撲九月場所では、日本人の横綱の誕生を期待している

ファンが大勢おられるのではないでしょうか?

今回は、久々の日本人横綱が誕生するのか?に

ついて相撲ファンの一員として記載しますので

皆様の応援も宜しくお願い致します!

■現在までの横綱の歴史について

現在の現役の横綱は3横綱は

皆さんモンゴル出身の方ばかりなので

寂しい気はしますが、

やはり勝負の世界は厳しいですね

今回は、日本人横綱の可能性は何時頃誕生するのか

そして、稀勢の里関が横綱になる可能性は

実現するのかについて、現状の横綱の戦歴を基に

一ファンとしての見解を記載しました。

■日本人横綱、稀勢の里の可能性について

稀勢の里の画像

これから記載している内容は相撲ファンに一員としての

個人的な意見ですので、誤解のない様にお願い致します。

稀勢の里の受賞歴を見てみると

  • 幕内優勝0回
  • 十両優勝0回
  • 幕下優勝1回
  • 三段目優勝0回
  • 序二段優勝0回
  • 序ノ口優勝0回
  • 殊勲賞5回
  • 敢闘賞3回
  • 技能賞1回
  • 金星3回

    以上の様な受賞歴でした。

    この受賞歴を見てみると序の口から幕内迄一度も優勝していないのは
    寂しい感じがします。

    決まり手の傾向では

  • 寄り切り  50%
  • 押し出し  19%
  • 突き落とし 10%
  • その他   21%
  • この様な傾向です。

    初土俵から現在までの状況は
    .

  • 初土俵  平成十四年三月場所
  • 新十両  平成十六年五月場所
  • 新入幕  平成十六年十一月場所
    1. 新三役  平成十八年七月場所
  • 大関昇進 平成二十四年一月場所
  • 最高位  大関
  • ▼稀勢の里の性格について

    体格に任せて無理矢理倒す相撲、
    相手の叩きにつけ込んだ相撲が多く、
    また土俵際の逆転を頻繁に許すなど詰めの甘さも目立ち、
    舞の海秀平には
    「前に出て土俵際で止まることも勉強しなければいけない」と
    苦言を呈された事もありました。


    稀勢の里関の性格は、真面目で礼儀正しい性格らしく、

    人柄もかなり穏やかな性格の様に見受けられます。

    ▼2016年初場所の成績次第?

    ここ20年には日本人力士が居ないのは

    ファンとしては、大変寂しく感じるのですが

    この様な状態だからこそ稀勢の里に期待するのは

    当然の成り行きの様な気がします。

    ▼2015年の稀勢の里の成績を見て見ましょう!

  • 1月場所 11勝4敗
  • 3月場所 9勝6敗
  • 5月場所 11勝4敗
  • 7月場所 10勝5敗
  • 9月場所 11勝5敗
  • 11月場所 10勝5敗
  • 如何でしょうか?
    3月場所を除いて全て2桁の勝利をしています。

    この様な勝率で何故優勝出来ないのかを

    考えてみると、

    先ず、第一に考えられるのは
    3横綱に連勝出来ない!

    二番目として考えられるのは、
    取りこぼしが多い!

    しかし、現在の稀勢の里の実力を判断してみると

    安定した取り組み方をもっているので

    稀勢の里が横綱に成る為には、これらを自覚して

    勝負をすれば、勝ち進む事は可能の様な気がします。

    ▼稀勢の里の四股名の由来

    「稀な勢いで駆け上がる」という意味を込めて師匠が提案、
    本人も納得してつけられたようです。

    ■稀勢の里の優勝の可能性は

    2015年の成績にもある様に

    この様な好成績なので

  • 1月場所 11勝4敗
  • 3月場所 9勝6敗
  • 5月場所 11勝4敗
  • 7月場所 10勝5敗
  • 9月場所 11勝5敗
  • 11月場所 10勝5敗
  • 3横綱を連覇すれば、


    必ず優勝は出来ると信じています。

    ここからは、稀勢の里の大敵である3横綱の

    戦歴や横綱になるまでの推移と勝率などを記載しました。

    ■横綱 白鵬の戦歴

    白鵬の画像

    現役の横綱の代表は何といっても

    白鵬関ですね

    宮城野部屋所属の現役大相撲力士として活躍しています。

    得意手は

  • 寄り切り37%
  • 押し出し16%
  • 上手投げ14%
  • その他33%
  • 以上の成績を見てみると

    やはり、寄り切りが圧倒的に多いですね

    然し、押し出しの時に、押し出した後でも相手力士を

    突きとバス姿はファンに嫌われているようです。

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    因みに今日までの成績は以下の通りです。

  • 幕内優勝37回
  • 十両優勝1回
  • 殊勲賞3回
  • 敢闘賞1回
  • 技能賞2回
  • 金星1回
  • 2004年5月場所で新入幕となっています。

    2004年11月場所11日目、白鵬は朝青龍を送り出しで破って

    初金星を獲得しています。

    ▼白鵬関の横綱になるまでの推移

  • 初土俵 平成十三年三月場所
  • 新十両 平成十六年一月場所
  • 新入幕 平成十六年五月場所
  • 新三役 平成十七年一月場所
  • 大関昇進 平成十八年五月場所
  • 横綱昇進 平成十九年七月場所
  • 最高位 横綱
  • _______________

    現在までに戦ってきた相手力士の中には

  • 朝青龍
  • 稀勢の里
  • 琴欧州
  • 琴光喜
  • 日馬富士
  • 豪栄道
  • 魁皇、
  • 千代大海
  • 栃東
  • 雅山
  • 豊ノ島
  • 翔天狼
  • 把瑠都
  • 栃ノ心
  • 琴奨菊
  • 安美錦
  • 妙義龍
  • 栃煌山
  • 高安
  • 照ノ富士
  • 逸ノ城
  • 嘉風
  • 以上の強豪の力士と戦ってきていますね

    この現在の状況から当然

    日本の力士が横綱に昇進する為には

    これらの力士を打破しなければならないと思います。

    ▼白鵬の四股名の由来

    四股名は、横綱大鵬と柏戸に因んで柏鵬(はくほう)と

    する案があったが、色白だったことから白鵬と付けられた

    というエピソードがあります。

    ■横綱 日馬富士の戦歴

    日馬富士の画像

    日馬富士の今日までの成績です。

  • 幕内優勝8回
  • 十両優勝1回
  • 幕下優勝0回
  • 三段目優勝1回
  • 序二段優勝0回
  • 序ノ口優勝1回
  • 殊勲賞4回
  • 敢闘賞1回
  • 技能賞5回
  • 金星1回

  • 通算すると75取組57勝です。

    決まり手の傾向は

  • 寄り切り 18
  • 押し出し 9
  • 上手投げ 8
  • その他    22
  • 寄り切り 32%
  • 押し出し 16%
  • 上手投げ 14%
  • その他  38%
  • 横綱になった推移は

  • 初土俵  平成十三年一月場所
  • 新十両  平成十六年三月場所
  • 新入幕  平成十六年十一月場所
  • 新三役  平成十八年五月場所
  • 大関昇進 平成二十一年一月場所
  • 横綱昇進 平成二十四年十一月場所
  • _________________

    ▼日馬富士の四股名の由来

    毎日新聞から:
    名前の由来について「最初に『日』をつけようと思った。

    日には太陽という意味がある。

    相撲界に陽をかざして、

    大輪の花を咲かせてほしい。

    それと僕(旭富士)の富士を入れました」と説明。

    「日」を「はる」と読ませたのは、

    「読み方を調べたら『はる』と読めることが分かり、

    『きれいだ』と思ったから」と語っています。

    ■横綱 鶴竜の戦歴

    鶴竜の画像

  • 2001年11月場所 – 初土俵
  • 2005年11月場所 – 新十両
  • 2006年11月場所 – 新入幕
  • 2009年5月場所 – 新小結
  • 2009年7月場所 – 新関脇
  • 2012年5月場所 – 新大関
  • 2014年5月場所 – 新横綱
  • ______________

    鶴竜の戦歴の推移

  • 幕内優勝2回
  • 十両優勝0回
  • 幕下優勝0回
  • 三段目優勝1回
  • 序二段優勝0回
  • 序ノ口優勝0回
  • 殊勲賞2回
  • 敢闘賞0回
  • 技能賞7回
  • 金星0回
  • ______________

    鶴竜の決まり手の傾向

  • り切り 38%
  • 押し出し 16%
  • 叩き込み 13%
  • その他 33%
  • ______________

    ▼鶴竜の四股名の由来?

    Weblio辞書によると
    四股名の「鶴」は部屋ゆかりの四股名「鶴ヶ嶺」から、
    「力三郎」は尊敬する井筒部屋の
    大先輩・寺尾が新十両場所だけ名乗っていたゆかりの四股名
    「源氏山」の下の名前に由来する。と記載されていました。
    然し、「源氏山」の下の名前に由来する。と書かれている
    意味が解りません。
    どなたかお分かりの方がおられましたら
    教えて頂ければ幸甚です。

    ■編集後記

    今回記載した理由は
    稀勢の里関が優勝して頂きたいファンとしての
    気持ちを記事として書きました。
    現在の相撲では、日本人の横綱がここ10年いないので
    2016年の初場所では
    稀勢の里が連続2場所で優勝して
    横綱になれるのかについて、大敵である3横綱の
    過去の成績等を掲載いたしました。
    どうか少しでも早く日本の国技でもある相撲の世界で
    日本人横綱の誕生を期待して記載しました。
    どうか相撲ファンの皆さんも同じ考えの方々も多いと
    思いますので、応援しましょう!

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