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19年ぶりの新横綱「稀勢の里」が
「大相撲春場所」(3月12日初日に、
エディオンアリーナ大阪)で横綱に昇進してからの
初土俵を迎えます。
今回は、稀勢の里が土俵入りするときに
露払いの「高安」に掲げさせる太刀が
完成しての初披露です。
初披露する太刀の完成するまでの経緯を
調べてみましたので、内容を掲載いたします。

・稀勢の里の初土俵入りの会場は



3月12日初日に「大相撲春場所」が

エディオンアリーナ大阪)にて開催されます。


〒556-0011 大阪市浪速区難波中3-4-36


マップ

・稀勢の里が土俵入りに使用する太刀の製作者は?


「刃物のまち」
として知られる

岐阜県関市の刀匠の手
で完成しようとしています。


刃長75・2センチのすらりとした一振り
を鍛えたのは、
室町時代から刀匠の家系として続く

25代藤原兼房さん(60)
です。

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25代藤原兼房のプロフィールは
こちら

・稀勢の里の太刀を制作した経緯は

稀勢の里の太刀を、25代藤原兼房が
制作した経緯は、

関市出身者が田子ノ浦部屋の前身となる
鳴戸部屋に入った縁から、
新横綱とも入門当時から親交があったのだそうです。

昨年6月、名古屋場所前に稀勢の里と顔を合わせて
「頑張らなあかん」という決意の言葉を聞いてから、
ひそかに準備開始したそうです。

稀勢の里の真っ正面からぶつかる取り口を表現したかったので
日本刀の特徴の刃の波打つような模様「刃紋」を
直線的に仕上げて、
稀勢の里の真っ正面からぶつかる取り口を表現した太刀を
制作したそうです。

この太刀を味方にして
新横綱で全勝優勝を果たしてほしい気持ちで
制作されたようです。


3月2日に大阪市内で開かれる激励会で手渡され、
19年ぶりの日本出身横綱の支えとなることになります。

・稀勢の里の太刀を田子ノ浦部屋が貸してほしい要望が

田子ノ浦部屋からは土俵入りに使用する太刀を
貸してほしいという依頼も届いた。

稀勢の里の土俵入り指導をすることが
確実な芝田山親方(元横綱・大乃国)が
24日、雲竜型を選択したことへの感謝を語っています。

三つぞろえの化粧まわしも
「相撲博物館に私のものが2組ある。
使ってもらってもいい」と協力を誓った。

 芝田山親方も稀勢の里も、
部屋の流れをたどれば同じ花籠部屋にたどり着くのです。

初代若乃花から数えて8人目となる新横綱は一門内でも
“直系”にあたることになります。

その様な理由で、芝田山親方も
「土俵入りの伝承依頼があれば、
お手伝いさせていただきたい」と話し、
土俵入りでは
〈1〉手の指を広げない
〈2〉腰を割る
〈3〉腰と手を連動してせり上がれ―と、
早くも「三か条」を披露されたようです。

この様な応援も稀勢の里の力になるような
気がします。

稀勢の里の土俵入りの動画をお楽しみください。

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