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稀勢の里の

日本人の横綱として人気沸騰の稀勢の里が2018年夏場所を
休場が報道されました。

稀勢の里のファンは、楽しみにしていたのに残念ですね!

今回は、稀勢の里が夏場所を休場する原因について
稽古場所での状況や休場の原因を調べてみました。

稀勢の里の稽古している状況

場所前の稽古で、稀勢の里は左差しに徹したが、

おっつけられることはないと見た相手は右脇を固め、

横綱は左を差すことさえできない場面があった。

8日の平幕琴奨菊との三番稽古では、

左はのぞいた程度で6勝10敗。

左が入らず、上手も引けないからドタバタとして、

圧力をかけられると粘り腰もなくあっさりと俵を割った。

突き押しも中途半端で、課題の右からの攻めも新境地は開けていない。

8日の二所ノ関一門による連合稽古では、

稀勢の里琴奨菊に圧倒された

琴奨菊

(千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋)=共同

8日の二所ノ関一門による連合稽古では、
稀勢の里(左)は琴奨菊に圧倒された
(千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋)=共同

これらの状況を見てみると
 体に張りはあり、下半身など見た目には
そこまで大きな変化は見られない。
稀勢の里も「(休場中に)ずっと体をつくってきた。
しっかり下地をつくってから相撲をとろうと思っていたので、
いつも以上に安定している」と手応えを語っていた。
だが、肝心の相撲勘、力強い相撲は一向に戻ってこない。
サンスポ記事参照

 
長期休場の原因となった左上腕と左大胸筋を負傷してから

1年以上経過しているが

故障は長引き、武器だった左からの強烈なおっつけは

今なお見せられない。

かつての威力を取り戻すことは、

もうかなわないのではないか。

稀勢の里のファンとしては

肩の故障が完全に治癒するまで頑張ってほしいのだが

これだけ長い休場が続くと横綱の名誉と責任が果たせなくなり

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引退の憂き目を見るようになってしまうので

来場所から出場して頑張ってほしい!

稀勢の里が夏場所休場の原因

稀勢の里は休場の原因について、次のように話していました。

左前肩と胸部負傷で緊急搬送「動かすのが怖い」/春場所での会話

もう、耐えることができない。
館内からの視線が消える、
花道の奥。歯を食いしばって平静を装っていた
稀勢の里の表情が、一気にゆがんだ。
力の入らない左腕を右腕で抱えながら、

稀勢の里のプロフィール

稀勢の里(キセノサトユタカ)

生年月日:1986年7月3日 (31歳)
出身地:芦屋市
身長/体重:188 cm / 176 kg

稀勢の里 寛は、
茨城県牛久市出身で田子ノ浦部屋所属の現役大相撲力士。

第72代横綱。

本名は萩原 寛、愛称はハギ、キセノン。

血液型はB型。

趣味はスポーツ観戦、

好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥、フグ刺し、紀州南高梅。

稀勢の里の最近の成績

1.2017年春場所 13勝2敗◎

2.夏場所   6勝5敗4休
3.名古屋場所  2勝4敗9休
4.秋場所    全 休
5.九州場所   4勝6敗5休
6.18年初場所  1勝5敗9休
7.春場所    全 休
(注)◎は優勝


年6場所制となってからは、

横綱ではワーストタイとなる不名誉な記録で、

次に出場する場所で進退がかかるのは必至。

場所前の稽古を見ても光明は見えず、

力士人生の土俵際に立たされている。

化粧まわしのキャラは

稀勢の里へ提供の『北斗の拳』化粧まわしが
初お披露目となりました。

『北斗の拳』は、原作:武論尊、

作画:原哲夫による日本の漫画作品である。

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、

争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。

暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、

伝説の暗殺拳”北斗神拳”の

伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

参照:ウィキペディア

編集後記

日本一の横綱 稀勢の里が2018年夏場所を

突然、休場するニュースが流れてきましたので

休場する理由や現在の状況及び横綱として

最強の状況をファンに見せつけるために「北斗の拳」を

取り入れた化粧まわしを紹介しました。

稀勢の里は久しぶりに日本人の横綱として

活躍できるようになったのですが

土俵で怪我をしてしまい、現在は療養中です。

稀勢の里のファンとしては、少しでも早く復帰して

元気な稀勢の里が帰ってきてほしいと思っています。

頑張れ!稀勢の里!!

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