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高安の相撲の成績を最近3場所ではどうなんでしょう
今回は、高安関の現在までの来歴と、
プロフィールを調べてみました。
この記事を読めれると高安関の大関昇進の可能性が
お解りになられることと思いますが
2017年の現在の場所では9日まで
横綱の稀勢の里と並行して全勝の成績で進んでいます。
今場所の成績が12勝以上だと大関昇進は間違いないように
思われますので、応援しましょう!

・高安関の来歴

・高安関の新十両昇進の経緯

2010年9月場所に、
西幕下13枚目の位置で7戦全勝の成績を挙げて
幕下優勝を果たし、
内規により翌11月場所において新十両へと昇進しています。

・高安関の新入幕の経緯

新十両で迎えた翌11月場所では、
11勝4敗という好成績を挙げ、
東十両3枚目の位置まで大きく
番付を上げた翌2011年1月場所でも、

9勝6敗と勝ち越し、続く5月技量審査場所でも
東十両筆頭の位置で8勝7敗と勝ち越しを決めて、
翌7月場所において新入幕を果たした。

・新入幕での初めての勝ち越し

新入幕となった2011年7月場所では8日目の時点で
7勝1敗と非常に好調で、
後半戦では黒星が込んだものの最終的には
9勝6敗と勝ち越した。

高安関の初めての結びの一番を務めた経過

幕内4場所目となる2012年1月場所では
西前頭3枚目まで番付を上げ、
8日目には横綱・白鵬と対戦し、
平成生まれの力士としては
初めて結びの一番を務めた。

前頭筆頭での成績は
同年5月場所では、
自己最高位となる西前頭筆頭へと番付を上げたが、
5勝10敗と大きく負け越した。
翌7月場所でも、初日から8連敗と振るわず、
後半には盛り返したものの6勝9敗と負け越した。

・高安関が三勝を逃した経過

翌9月場所では、初日からの8連勝で
中日に勝ち越しを決め、
勝てば敢闘賞受賞が決定していた
千秋楽の舛ノ山戦に敗れて
三賞受賞はならなかったものの、
10勝5敗という好成績を挙げた。

・高安関が敢闘賞受賞の経過

2013年1月場所では、
6日目から9連勝して10日目に勝ち越しを決め、
12勝3敗の好成績を挙げて自身初となる
敢闘賞を受賞した。

・高安関の負け越しの経過

翌3月場所では3日目に横綱・日馬富士を破り
自身初となる金星を獲得したものの、
結果的には5勝10敗と大きく負け越した。

・高安関の殊勲賞の受賞と小結昇進の経過

2013年7月場所では、
3日目に横綱・日馬富士を上手捻りで破り
2個目の金星を獲得し、
その後も5日目に鶴竜、6日目に琴欧洲の2大関を
破って9勝6敗と勝ち越し、初の殊勲賞を受賞した。

翌9月場所では小結へ昇進し、
平成生まれ初の三役力士となった。

翌11月場所は番付運に恵まれて
わずか2枚半減の東前頭3枚目の地位に
就いたがここで3勝12敗の大敗を喫してしまう。

1月場所は終盤4連勝する追い上げも
あって9勝6敗の勝ち越しとなった。

・2012年9月場所での試合経過

西前頭11枚目の地位で迎えたその7月場所は、
2012年9月場所以来となる中日勝ち越しを果たし、
三役以上との対戦が、大関・琴奨菊ただ1人に
留まった有利もあって優勝争いに最後まで加わるも、
千秋楽の取組を終えて11勝4敗となった時点で、
12勝3敗同士の優勝決定戦に望みをつなぐことは
不可能となった。

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結局、優勝は13勝2敗の白鵬が勝ち取ったものの、
2013年1月場所以来となる2ケタ勝利を収めた上に、
敢闘賞を獲得する活躍を果たすことができた。

東前頭3枚目の地位で迎えた11月場所は、
白鵬に初めて勝利して唯一の黒星を付けた

高安関の2度目の殊勲賞受賞の経過

日馬富士・豪栄道と2横綱1大関を破る
活躍で10勝5敗の好成績を挙げ、
2つの金星が評価されて2度目の殊勲賞を受賞した。

・高安関の休場の経過

同年9月場所では、
2日目に大関豪栄道を撃破する星があったが、
3日目の逸ノ城戦で左足を負傷し、
「左下腿筋挫傷、左足関節靱帯損傷で
約3週間の安静加療を要する見込み」との
診断書を提出して4日目から途中休場

・高安関の技能賞の受賞と新関脇の昇進の経過

2016年7月場所は、再小結で11勝4敗の好成績を挙げ、
自身初めて技能賞を受賞した。
翌9月場所は新関脇に昇進。
一時は優勝争いするなど好調だったが
終盤3連敗してしまい10勝5敗で場所を終えた。

・高安関の大関昇進のチャンスの経過

しかし翌11月場所は大関取りの場所となり、
昇進を預かる審判部の二所ノ関部長は
「優勝争いに絡み、
悪くても(昇進目安とされる直前3場所合計の)33勝だ」と
12勝を大関昇進のノルマに設定した。

10月14日の秋巡業豊橋場所では
照ノ富士と申し合いをして12連勝と好調を示した。

しかし11月場所は6日目までに3敗、

後が無くなったが中日の4敗目で
この場所での大関取りに失敗。

さらに10日目には6敗目を喫したことで大関取りを
次の場所に持ち越すことが不可能になった。

そして中日から連敗が5になり、
12日目に負け越しを確定させた。

それでも13日目から残りをすべて勝って
7勝8敗と意地を見せた。

・高安関の小結時代に敢闘賞受賞の経過

2017年1月場所は東小結で
白鵬、鶴竜の横綱2人と照ノ富士、豪栄道、琴奨菊の
大関3人を倒す活躍を見せる。
最終的には11勝、自身4度目の敢闘賞を受賞した。

・高安関のプロフィール

高安は本名を「髙安 晃」と言います。
ですから当然四股名も「髙安 晃」です。

愛称は「ヤス」と呼ばれているようです。

生年月日 1990年2月28日(27歳)
出身 茨城県土浦市
身長 186cm
体重 177kg
BMI 51.16
所属部屋 鳴戸部屋 → 田子ノ浦部屋
得意技 突き、押し、左四つ、寄り、上手捻り

現在の番付 西関脇
最高位 東関脇
生涯戦歴 415勝360敗11休(71場所)
幕内戦歴 255勝244敗11休(34場所)
優勝 幕下優勝1回
賞 殊勲賞2回
敢闘賞4回
技能賞1回
データ
初土俵 2005年3月場所
入幕 2011年7月場所
趣味 音楽鑑賞

小学校当時母親の勧めでピアノを習っていたこともあり
その影響で、現在の趣味は音楽鑑賞らしいです。

父が日本人、母がフィリピン人の家庭に高安は生まれています。
この影響で体毛が毛深いのかも知れません。

・編集後記

高安関の今日までの昇進の経過を時系列に
調べてみました。
高安関のプロフィールも併せて掲載いたしましたが
相撲の世界に入門するきっかけは父親の勧めだったようです。
鳴戸部屋に入門時には
入門時では既に180cm・120kg,足の大きさ33cmという
恵まれた体格であった影響が考えられます。
相撲業界では怪我での休場が多いのでこれからも
注意して精進して、早く大関→横綱に昇進して
稀勢の里関と高安関が相撲業界を賑わせていただきたいと
思います。

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