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大相撲ファンにとっては大変楽しみな場所です。

横綱稀勢の里は、正横綱に昇進した事によって

どれだけ責任感を感じて場所に挑むのか

多くのファンが期待している場所でもあります。

そこで、今回は前々場所での稀勢の里の

怪我が気になりましたので、果たして、

怪我を克服できるのか心配です。

今回は、現在までに報道されている内容から

個人的に判断した内容を掲載しました。

・二所ノ関一門の連合稽古の内容は

二所ノ関一門の連合稽古が8日千葉県船橋市の二所ノ関部屋で

行われた内容が報道されていましたので

その時の状態の感想を掲載します。

左上腕付近の負傷を抱える横綱稀勢の里は

平幕豪風、十両琴恵光を相手に14勝2敗した様です。

対戦相手のプロフィールは

平幕豪風のプロフィール

(よしかぜ まさつぐ)

所属部屋 尾車

本名 大西 雅継

しこ名履歴 大西 → 嘉風

番付 小結

生年月日 昭和57年3月19日

出身地 大分県佐伯市

身長 177.0cm
体重 145.0kg
得意技 突き・押し

十両琴恵光のプロフィール

琴恵光 充憲(ことえこう みつのり)

所属部屋 佐渡ヶ嶽

本名 柏谷 充隆

しこ名履歴 琴柏谷 → 琴恵光

番付 十両九枚目

生年月日 平成3年11月20日

出身地 宮崎県延岡市

身長 177.0cm
体重 136.0kg
得意技 右四つ・寄り・押し

この小結の豪風と重量の琴恵光は

横綱稀勢の里と 稽古相撲で、14勝2敗だったようです。

破れた原因は、左上腕付近の負傷の傷跡が原因なのか

或いは、稽古不足のために押し切られてしまったのか?

どちらかの報道はありませんでしたので心配です。

 

その時の模様は 左差し右上手で寄り切る相撲が

目立ったと報道されています。

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左差し右上手で寄り切る相撲は、

左上腕付近の負傷している 稀勢の里は、

もしかすると、左上腕付近の負傷の状態を

確かめていたのかも知れませんが

稽古が終わった後で横綱稀勢の里は

「稽古場は一日一日充実している」

うなずいたようです。

稽古場での帰依の里は、

左肩から上腕にかけて

分厚いテーピングで固定したようですが

やはり完治していないのか心配です。

 

稀勢の里は、豪風には立ち合いから

一気に押し出されるなど、

続けて敗れる場面もあったそうですが、

確かに豪風の押し相撲の力量は相当な力を

発揮する場面も 見受けられています。

 

あえて相手に力を出させ、

踏ん張れるかどうかを試しているようにも感じました。

 

しかしながら 二所ノ関一門の連合稽古が8日、

千葉県船橋市の二所ノ関部屋で行われた時には、

左上腕付近の負傷を抱える横綱稀勢の里は

平幕豪風、十両琴恵光を相手に14勝2敗で

「稽古場は一日一日充実している」とうなずいたようです。  

左肩から上腕にかけて分厚いテーピングで

固定した 稀勢の里は、

左差し右上手で寄り切る相撲が目立っていました。

豪風には立ち合いから一気に押し出されるなど、

続けて敗れる場面も。 あえて相手に力を出させ、

踏ん張れるかどうかを試しているようにも映りました。

関取衆との相撲を再開して3日目。

この日は比較的軽い相手を指名し、

役力士との稽古を回避したようですが

本人は今まで場所前に十両や幕内下位とやることはなかった。 また違うものが得られる。いいチャンスになる」

 

前向きだった。  

見守っていた解説者の北の富士勝昭(元横綱)氏は

「万全には遠い。どうしても(駄目)なら休む手もある」と

評していました。

出場を目指す稀勢の里は

「しっかり体をつくっていきたい」

残りの1週間を切った夏場所初日へ

照準を合わせている様です。

 

編集後記

今回の正横綱稀勢の里関は、新しいまわしを新調して、

連続3連覇に向かって邁進していこうとしています。

今回新調したまわしをご覧ください。

この化粧まわしを5月場所で披露してくれるのか

どうかは定かではありませんが、随分派手な化粧まわしです。

いずれにしても、3連覇に向かって邁進して

ファンの皆さんを

楽しませて頂きたいものです!! 😆 

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