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奈紗が快挙を達成しました。
この記録は、樋口久子以来40年ぶりの日本女子オープン連覇でした。
しかも、2位に8打差の通算20アンダーの成績は
日本女子オープンゴルフ選手権競技の中では物凄い成績でしたね!
今回は、畑岡紗とはどんな経歴なのかと
畑岡紗の父親の職業について調べてみました。

畑岡奈紗の経歴


本名    畑岡 奈紗
 
ローマ字名 Nasa Hataoka
生年月日 1999年1月13日(18歳)
身長 158 cm
出身地 茨城県笠間市[2]
経歴  プロ転向 2016年
所属  森ビル

ゴルフ練習場に勤務する実母の影響で、
奈紗も11歳でゴルフを始めたそうです。

中学時代は陸上競技(200m走)で県大会入賞の経験を持った経験があります。
ゴルフへのきっかけは
中学3年の時にヒルズゴルフ・トミーアカデミー(中嶋常幸主催)に
入門し、腕をみがいたそうです。

畑岡奈紗の父親と母親の経歴



父親の 本名 畑岡仁一さん

年齢 52歳
職業は「山新」に勤務

高校時代には走高跳の県大会で2位になった
陸上選手です。

・畑岡奈紗の母親は

母親の名前 畑岡博美さん

   年齢 47歳
   職業 「宍戸カントリークラブ」で予約担当

畑岡が40年ぶりの快挙までの試合内容

奈紗の名前の由来は、アメリカ航空宇宙局NASAが名前の由来。

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「前人未到のことをするように」との願いが込められている。

ゴルフ場に勤務する母の影響で11歳のときにクラブを手にし、

中学時代に中嶋常幸が指導する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」の

門を叩き、本格的に才能を開花。

一方で学校では陸上部に所属し、200m走の選手として

県大会7位入賞など活躍した。

高校2年時には世界ジュニアゴルフ選手権、

国体と続けて個人、団体のW優勝を成し遂げ、

ナショナルチームメンバーにも選抜された。

世界ジュニア連覇を遂げた2016年10月

「日本女子オープン」で国内メジャー史上初のアマチュア優勝、

最年少制覇を達成すると、

8日後の同10日にプロ転向を表明。

宮里藍の記録(18歳110日)を抜き、

日本人史上最年少(17歳271日)で

ツアー出場資格を持つ女子プロとなった。

17年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で

プロ初優勝を挙げた。

翌週の「日本女子オープン」で史上2人目の大会連覇を40年ぶりに達成した。

◇国内女子メジャー第3戦

◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終日(1日)

◇我孫子ゴルフ倶楽部(千葉県)◇6706yd(パー72)

2打リードの単独首位からスタートした畑岡奈紗が

8バーディ、1ボギーの「65」とし、

2位に8打差をつける通算20アンダーで

大会連覇を果たした。

昨年の史上初のアマチュア制覇に続き、

1976年、77年大会を制した樋口久子以来

2人目となる40年ぶりのナショナルオープン連覇の快挙を遂げた。

国内女子メジャーの最多アンダーパー記録(14アンダー)を

6ストローク塗り替えた。

前週の「ミヤギテレビ杯」から2週連続優勝。

18歳の畑岡は「これから私たちの世代が日本を

引っ張っていくべきだと思うので、意味のある優勝だった」と

喜びを語った。

まとめ

今回は畑岡奈沙さんが

史上2人目の大会連覇を40年ぶりに達成したので

余りにも素晴らしい試合をテレビで観戦して

畑岡奈沙の試合の状況が落ち着いた態度で

素晴らしいショットの連発に感動させられました。

最近の日本の女子ゴルフ業界では韓国の選手との

戦いには後れをとっていたようですが

今回の畑岡奈沙選手がウップンを晴らしてくれたのも

うれしく思いました。

名前の由来にもあるように

「前人未到のことをするように」との願いが込められている」

とのことを今回は実践できたようです。

優勝の挨拶の時にも「これからは自分たちが

日本の女子ゴルフ業界を背負っていく」との

素晴らしいコメントにも心を打たれた次第です。

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