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サツキは花の色や形が多種多様の花の種類があり

大変奇麗な花木なので、多くの方々に人気があり

その為に、ガーデニングや盆栽や生垣などで

親しまれている花木の一種です。

今回は、そんなサツキを育てるために
育て方から、剪定方法や植え替えの時期と方法などを
詳しく紹介します。

・サツキの育て方のポイントについての解説

サツキを上手に育てるには、何といっても


土作りと水やりが大変重要
です。

その為には、鹿沼土等の水はけのよい土が
好まれます。

そして、
過湿や極端な乾燥状態にならない様に

水やりを上手に管理する事が大切です。

・サツキの苗植えの時期と方法について


苗木の植え付けの時期は、
3~6月または、9月下旬~10月が適期です。

取り出した株の根についた土を
1/3ほどくずして、
深植えにならないように注意して
1回り大きな鉢に植え付けてあげましょう!

サツキの地植えの方法

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日当たりがよく、夏は半日陰になる場所を選びましょう。

サツキの苗は図のように

根鉢の直径約3倍の穴を掘ってよく耕しておきます。
鉢から抜いた根株の土を半分くらい

落として根をほぐして、株を浅く植え付ける様にしましょう!

・サツキの土作りと水やりの方法、肥料のやり方について

・サツキの土づくり

弱酸性で水はけと水もちのよい土を好みます。
市販されているさつきやツツジ専用の土
或いは、赤玉土(小粒)5:鹿沼土(小粒)3
:ピートモス2の割合で混ぜた土がお勧めします。

サツキの水やり
鉢植えは、土の表面が乾いたら十分に
水をやってください。

特に夏の時期には、乾燥しやすいので
朝と夕方

2回水やりが必要になる場合がありますが

地植えの場合には、水やりの必要はありません。

しかし、夏場に晴れて乾燥する日が続いたときには、
水をたっぷり与えてあげましょう!

・サツキに与える肥料

鉢植えと地植えも同様です。

サツキの花後から7月上旬まで、

ゆっくりと効く緩効性化成肥料や
固形の油かすを1ヶ月に1回施しましょう。

それ以降は、9月下旬~10月に1回、

2月に1回ほどに追肥してあげましょう!

参考動画です。
アザレア(西洋ツツジ)の育て方の動画ですが
サツキも同じ種類なのでこの動画を参考にして下さい!

・まとめ

サツキの管理は比較的簡単なのが解りました。
そして、寒さや病気に強くて、丈夫で
誰にでも楽しめる生命力のある花木です。
園芸品種の数も多く、
花の柄や色・大きさ・性質などが
さまざまなのですが、奥が深い植物です。
ぜひ、みなさんも育てて見ては如何でしょう。

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