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今回は、シュウメイギクの種まきの方法や
育て方のポイントや苗植えの時期の
方法について紹介します。
 シュウメイギクの由来は、
 中国から京都の貴舩で栽培された花なのです。

日本に到達した綺麗な花の種類です。
別名も、「貴舩菊」とも呼ばれています。

現在わたくし達が見ているシュウメイギクは
日本の山里の近くに野生化したものを見ることが
出来ますね!
シュウメイギクは丈夫で育てやすい事から
園芸植物として、人気があります。

シュウメイギクの種類

シュウメイギクには下記のような種類が存在しますので
ご覧ください。

キブネギクの画像
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ダイアナの画像
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シュウメイギクより花色が濃く、
濃桃色の萼片と、中心部分の黄色のコントラストが美しい
一重2色咲きです。
開花時期はやや早めの8~9月頃で、
鉢植えにすると15cmそこそこにまとまりますが、
地植えでは80cmにまで達します。

白花八重咲きのが画像
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シュウメイギク(秋名菊)の育て方のポイントについて

シュウメイギクの育て方の参考動画をご覧ください。

シュウメイギクは半日陰の湿潤地を好みますので、
直射日光が長い時間当たらない場所で湿気気味に
育てるのがポイントです。

夏の暑さや水切れに弱く、
乾燥するとあっという間に葉が縮こまってしまい、
日差しの強い場所では草丈が伸び悩みます。

秋冬の休眠中は、鉢植えの水やりはやや頻繁に行うと良いでしょう。
常時、雨にさらして乾きすぎないようにする事がポイントです。

・シュウメイギク(秋名菊)の鉢植え、地植えの時期と方法は?
3~4月頃に苗を植え付けるのが一般的ですが、
種からも育てることが出来ます。

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種まきの方法

土作りについて解説します。

シュウメイギクは、弱酸性の土を好みます。

鉢植えは、赤玉土(小粒)7:完熟腐葉土3などの配合で土を作り、

元肥として肥料を大さじ1程度施します。

地植えは庭土にたっぷりの完熟腐葉土と、

一握りほどの配合肥料を混ぜ、

熊手やスコップでよく耕します。

古い土を利用するときは、

植え付けの2週間前に腐葉土をまいて、

土を寝かせておくと良いです。

苗床が出来ましたら

植えたい場所に種をばらまきします。

ばらまきは、種子の間隔は適当で構いませんが

あまり密集しない程度で撒くと良いでしょう。

その場合、覆土は特にする必要はありません。

シュウメイギクの種はゴマ粒のように小さな種なので、

水の勢いで流されないようにやさしく

水やりをしてあげましょう。

苗植えの方法

園芸店等で購入してきた苗植えの方法です。

鉢植えの場合には、6号(直径18cm)以上の鉢に1株が基本です。

根鉢はごく軽くほぐす程度であまりいじらず、
鉢底ネットとごろ石を敷き、土を入れて浅く植えます。

地植えは、根が地中深く伸びるので地植えに向いています。

矮性種は株間を30cm程度、

それ以外は40~50cmの間隔を空けて

植え付けてください。

水もちのよい日陰であれば降雨のみでも育ちます。

水やりの方法

夏に水切れを起こすと秋になっても

花が咲かないことがあります。

花の咲かない原因は水やりに原因がありますので

半日陰のじめじめした場所ならば

毎日水をやる必要はありませんが、

地植えでも2~3日に1回を目安に、

土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えてください。

肥料について

有機質の多い肥沃な土壌を好みますが、

過剰な肥料は根を傷めます。

元肥をしっかり仕込んでおけば、

3月と11月に緩効性肥料を施したので十分です。

落葉樹の下に植え付けると落ち葉が天然の肥料になりますよ!

お勧めの肥料です。

シュウメイギク(秋名菊)の剪定の時期と方法は?

シュウメイギクは大変丈夫な花なので

生育が旺盛すぎるようなら、

春先にランナーを大胆に切り戻しても大丈夫です。

その方法は、草丈の高い品種はつぼみのつき始めた頃に

支柱を立て、花の重みで茎が折れないように剪定しましょう。

シュウメイギク(秋名菊)の植え替えの時期と方法は?

植え替えの適期は、3月頃です。

地植えは3~5年に1回、

ひとまわり外側から大きく掘り上げ、

根を整理して植え直します。

鉢植えは根詰まりしやすいため、

できれば毎年植え替えてあげましょう。

シュウメイギク(秋名菊)の栽培で注意する病気や害虫は?

アブラムシ、シンクイムシ

春の芽吹きを狙って

シンクイムシやアブラムシがつくことがあります。

新芽やつぼみが食害されるとその後の生育に影響するので、

発見次第、殺虫剤を散布して駆除してください。

うどんこ病
空気が乾燥し始める秋の開花時期に発生しやすい病気です。

鉢植えは風通しのよい場所に移動し、

地植えは周囲の植物を剪定するなどして

風の通り道を確保しましょう。

白絹病(しらきぬびょう)
菌が原因の病気で、地表すれすれに

白い菌糸を張り巡らせて根や茎を腐らせます。

高温乾燥の後、梅雨や長雨をきっかけに

蔓延するケースが多いです。

風通しと排水性のよい場所を選び深植えを避けます。

・まとめ

今回は、シュウメイギクについて記載しました。
いかがでしたでしょうか?
シュウメイギクの花は結構沢山の種類がありますが
どの花も大変育て易く秋先には楽しませて呉れます。

様々な形状や咲き方、花色をもつシュウメイギクは、
秋のガーデニングに欠かせない花の1つです。
たくさんの植物を育てることは難しくても
1種類であれば育てやすいですよね。
これから園芸を始めようと思っている方は、
1種類でも色とりどりの種類を楽しめるシュウメイギクがおすすめです。

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