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立秋のタイトル画像
カレンダーを見ていると「立秋」と書いてありますが
果たしてどういう意味なのでしょうか?
また、夏が過ぎた頃にもう少しで立秋ですね、

なんて言葉を聞かれる季節がやって参りますね

今回は、立秋の意味や言葉の由来と催し事等に
ついて調べて見ましたので、まとめてみました!

■立秋の意味は

立秋の暦の画像

立秋とは、暦の画像をご覧になると
1年を24の節目に分けた
二十四節気のうちの一つなのです。

地球から見た太陽の角度(太陽黄径)が
135度のときを立秋としています。

立秋は秋の始まりを意味しているのですが、
この日から立冬の前日までが暦の上では
秋となります。

立秋は気候的に1年の中で最も暑い日に
成る事が多いので

この日から秋の訪れを感じるように来るのですが、
その頃から少しずつ気温が下がって来る傾向にあります。

然しながら、立秋からは夏でなくなるのですが
その頃になると暑中見舞いではなく
残暑見舞いに変わって来ます。

遅くても9月の初旬までには残暑見舞いを
出す様にするのが礼儀なのです!

■立秋の言葉の由来は?


暦便覧

暦便覧を見てみると


「はじめて秋の気立つがゆへなればなり」

と記載されています。

ここで気になるのは
気立つ」という言葉が書かれていますね。

これを「気」と「立つ」と
二つの言葉に分けて調べたところ、

「気」は、天地に生じる自然現象
空気・大気や、水蒸気などの気体

「立つ」は、自然界の現象・作用が目立って現れる
という意味を持っていると解釈できます。

ですから、秋の気立つは、秋の気が立つで
「秋の気配が現れてくる」という意味として解釈できます。

暦便覧では、立秋を、
初めて秋の気配が現れてくる日
とも、表していますね

また、古今和歌集には


「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」

この様にも藤原敏行が
詠んだのは有名なのです。

以上が立秋の由来だと思われます。

■立秋は何時から何時までなの?

立秋の暦の画像

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立秋は、毎年微妙に変化するのですが
理由は二十四節気によって決められています。
立秋は八月八日から二十二日頃となっています。

この頃になると
時期的に残暑見舞いの時期とかぶっていますので
残暑見舞いのあいさつに使用する事が多く成って来ます。

ちなみに、残暑見舞いを出す時期は、基本的には

「立秋(8月8日から22日頃)から
「残暑(8月23日から9月7日)」

基本的には、この時期が適当かと思われます。

■立秋にはどんな催しが行われるの?

立秋の時期に開催される催しについて調べて見ました。

①「六甲高山植物園」では、
六甲高山植物園の画像

六甲高山植物園

8月7日の立秋を前に、色々な花が開花して
秋の気配を感じる事が出来ます。


②七夕祭り(月遅れ)


仙台七夕まつり

毎年豪華に開催されていますので
開催日をチェックして出掛けて見ましょう!


③湘南ひらつか七夕まつり


湘南ひらつか七夕まつり

湘南ひらつか七夕まつりの画像
昭和26年7月4日~8日(人出のべ10万人)
平塚復興祭の延長、
すなわち平塚の昔日に倍する復興と
繁栄を願って「平塚七夕まつり」がスタートした。
竹飾りは貧弱なものだったが、
手作り造花は丹精込められたものであった。

■2016年の立秋は何時から何時までなの?


2016年の立秋は8月7日

立秋を期間として表す場合は、


2016年は8月7日(日) ~ 8月22日(月)まで

お見舞いを出す場合は、

 梅雨明け小暑の7月7日から8月6日までが暑中見舞い
 立秋の8月7日から8月末までが残暑見舞い

8月の末になってくるとヒグラシの合唱が聞かれ
そろそろ、枯れ葉が少しずつ落ちてきて
日本の美しい情景が観察できる様な季節です。

■立秋のまとめ

今回は、立秋とはどんな意味を持っているのか?
今年の立秋はいつ頃なの?
?催し事は?
以上の項目について調べて見た結果を掲載いたしました。
いずれにしても
立秋の季節がやってくると
気候が少しづつ変化して来ますので
美しい日本の季節をお楽しみください!

最後までお付き合い有難う御座いました。

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