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霜降の画像
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暑かった夏も終わりなり、いよいよ寒い季節が

やってまいりました。

冬の始まりの、「霜降(そうこう)」について

調べてみましたので、参考にしてこれからの

季節を楽しんでくださいませ!

季節の天気予報の詳細はこちらを参考にして下さい。


天気予報

「霜降(そうこう)」の由来は

10月23日頃(2015年は10月24日)。

および立冬までの期間。

太陽黄径210度。

寒露から数えて15日目頃です。

「霜降(そうこう)」の意味

秋が一段と深って来た頃から、朝霜が見られる頃を

「霜降(そうこう)」と呼ばれています。

その頃になると、朝晩の冷え込みが厳しくなり、

日が短くなったことを感じるようになります。

初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃なので、

山は紅葉で彩られてまいります。

いよいよ、観光シーズンの到来です。

この頃から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしなどが

気になるようになってきますので、

体調管理に気をつけましょう。

「霜降(そうこう)」の季節情報

霜が降りる頃には、その周辺の温度が

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0℃以下であることが条件ですが、

気象庁で発表される気温は地上から

1.5mの高さで観測しますので、

気温が3℃と発表されていても、

地面の温度は0℃以下になっていることもあります。

農業はもちろん、花や植物の栽培にも霜は注意しましょう。

天気予報で予想気温が3~4℃であっても霜対策を

しておいた方がいいようです。

紅葉狩りを楽しもう

紅葉を鑑賞する習慣は、

奈良時代から始まったといわれています。

「万葉集」にも登場していますので歴史は古い様です。

また、平安時代の頃には貴族の間で広まり、

紅葉を愛でながら宴を開いていたようで、

その様子は「源氏物語」にも描かれています。

その後、江戸時代には庶民も楽しむようになり、

季節の行事として定着していきました。

紅葉を鑑賞するのに「紅葉狩り」と表現しているのは

どうしてでしょう。

「狩る」とは獣を捕まえるということですが、

花や草木を探し求めるという意味もあるそうで、

果物を採る場合にも使われます。

「いちご狩り」や「ぶどう狩り」って言いますよね。

採集するわけでもなく、紅葉を鑑賞するのに

「紅葉狩り」というのは、

狩猟を好まない貴族が自然を鑑賞するすることを

狩りに例えたといわれていたらしいのですが、

本当はどうかは定かではないようです。

その他に春の桜は「花見」がありますが

「お花見」には「桜狩り」とは使われておりません。

やはり狩猟のシーズンの秋だから「狩り」という言葉を

用いていたように思われます。

また、元々は紅葉を集めて楽しんでいたのが、
眺めることに変わっていったという説もあります。

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