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国立西洋美術館のタイトル画像 国立西洋美術館が世界遺産に登録されましたね! ニュースが飛び込んできました! 当然、国立西洋美術館へのアクセス方法について 知っているかも知れませんが、改めて記載しました。 では、何故国立西洋美術館が世界遺産に 登録されたのでしょうか? 登録された理由について、調べて見ました。

■国立西洋美術館が世界遺産に登録された理由は

ル・コルビュジエの作品は、装飾を排し、 機能性と合理性を融合した独自の建築理論を実践した。 21世紀に至る現代建築に多大な影響を及ぼしたことが 評価されました。 「国立西洋美術館」は「20世紀を代表する 近代建築の巨匠」と言われる ル・コルビュジエによる日本で唯一の建築作品です。 コルビュジエは、「近代建築運動」と呼ばれる、 20世紀以降の近代社会の現実に合った建築を 造ろうとする運動を推進した人物だそうです。 その運動に特に影響を与えたとされる彼の17作品が まとまって「コルビュジエの建築作品」として 世界遺産に登録されました。

■国立西洋美術館の所在地は

〒110-0007 東京都台東区上野公園7番7号 開館時間9:30-17:30 (金曜日~20:00)

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https://goo.gl/maps/2P7P5Fewex32

■ル・コルビュジエのプロフィール

ル・コルビュジエの画像

ル・コルビュジエはスイスで生まれ、 フランスで主に活躍した建築家。 本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ。 フランク・ロイド・ライト、 ミース・ファン・デル・ローエと共に 「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる。 参照 ウィキペディア ・生年月日: 1887年10月6日 ・生まれ: スイス ラ・ショー=ド=フォン ・死没: 1965年8月27日, フランス ロクブリュヌ=カップ=マルタン ・著書の題名: 建築をめざして、 アテネ憲章、 小さな家、等があります。

★ル・コルビュジエの生立ち

スイスの小都市で活動していた若手建築家 シャルル=エドゥアール・ジャンヌレが、 パリのモダニズム建築の旗手 ル・コルビュジェとして知られるようになるには、 1歳年上の画家アメデ・オザンフアンとの 出会いという決定的な出来事があった。 ジャンヌレは1917年の春にパリヘ移り、 やがて知り合ったオザンファンと 1918年初めから急速に親しくなる。 ジャンヌレはオザンフアンに励まされて 絵画にも本格的に取り組むことを決心し、 それから1925年までのあいだ、 オザンフアンと二人三脚の活動を掛ナる。 参照 ウィキペディア

まとめ

如何でしたでしょうか
国立西洋美術館が世界遺産に登録された事は
私達にとって大変喜ばしい事ですね!
世界遺産に登録された事によって益々閲覧者が 多く訪れる様に成ります。
所在地が東京上野公園に隣接していますので 観覧した後に上野公園の散歩なんて素敵です。
是非出掛けて見ませんか?

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