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青森 観光スポットの画像

酸ヶ湯温泉の全景の画像
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青森の観光スポットは沢山存在しますが、
今回は、観光しながら疲れた身体を癒しながら
各青森の観光スポットに出掛けたいものです。

そこで、青森に出掛けたら一度は行って見たい
温泉は床湯温泉をお勧めします。

酸ヶ湯温泉は、国民保養温泉地第一号に指定された
由緒ある温泉なので
湯治にも利用されていますが、

大浴場の「ヒバ千人風呂」は大変人気があり
効能も後述しますが万病に効くようです。

■酸ヶ湯温泉の歴史

酸ヶ湯温泉の歴史をご覧ください!
須加の湯には現在まで古い歴史を辿ってきたので
是非歴史を覚えておきましょう!

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酸ヶ湯の始まり

『およそ三百年前の貞享元年(1684)、
横内(現青森市内)に住む狩人「長内 佐ヱ門四郎」が
鹿をしとめそこない、
その手負いの鹿を追って山へ入った。
それから3日後に発見したが、
傷を負っていたはずの鹿があっという間に
岩山を駆け上がり逃げ去ってしまった。
その俊敏さをみて不思議に思い、
付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけた。
その後、その温泉に薬効があることを知り
「鹿の湯」と名づけ利用した』という由来があります。

建物
酸ヶ湯の原型の建物の画像
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 江戸期より湯治客が多く、
現在の大浴場「熱湯」の周辺に数ヶ所お湯が湧き出しており、
地元の者がそこに小さな小屋を建て、
山菜取り人や狩人らに温泉を開放していたそうです。

 そういった小屋主(湯主)らが協力して
組合を設立したのが「酸ヶ湯」の原形となりました。
最初は湯治棟しかありませんでしたが、
その後旅館部等を増改築し現在に至っております。

■大浴場ヒバ千人風呂 熱湯・四分六分の湯の名前の由来

四分六分とは体に感じる温まり具合を表しています。
個人差はありますが、
熱湯(ねつゆ)は「母の意見と熱湯
(ねつゆ)ばかりゃぬるいようでも粗末にゃならぬヨ、
あとでききます、
身にしみる」と「八甲田音頭」で唄われているように、
長い時間温もりが持続し、後々まで体が温まります。

 四分六分(しぶろくぶ)は入ると熱湯(ねつゆ)より
熱く感じますが、
温もりの持続が熱湯(ねつゆ)より短く、
四分から六分ぐらいの温まり具合になると言われて、
その名が付けられました。

■酸ヶ湯の建物内部の写真集

酸ヶ湯正面玄関の画像
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酸ヶ湯の1階平面図の画像
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酸ヶ湯の2階平面図の画像
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酸ヶ湯のフロントの画像
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酸ヶ湯のホールの画像
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酸ヶ湯の土産売り場の画像
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酸ヶ湯の客室の画像
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酸ヶ湯の湯治炊事場の画像
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酸ヶ湯の大食堂の画像
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■酸ヶ湯へのアクセス方法

【電車・バス】を利用

青森駅下車 東口 JRバスで 1時間10分 酸ヶ湯温泉前
料金 1,300~1,400円
新青森駅下車 東口 JRバスで 1時間20分 酸ヶ湯温泉前
料金 1,300~1,400円
十和田湖休屋 JRバスで 1時間30分 酸ヶ湯温泉前
料金 2,080~2,200円
>> JRバス時刻表はこちら

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車の場合【高速道路】

東北自動車道

青森中央インターチェンジから40分
青森インターチェンジから50分
黒石インターチェンジから45分

【タクシー】

青森中心部から約45分
料金 7,000~8,000円

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無料送迎バスのご案内

ご利用は宿泊のお客様に限ります。
宿泊ご予約の際にお申し付け下さい(要予約)
※ おおよその場所は下の地図でご確認ください。

往路 青森駅前(アウガ駐車場横) → 酸ヶ湯

青森駅前(アウガ駐車場横) 発 10:15
青森駅前(アウガ駐車場横) 発 14:00
復路 酸ヶ湯 → 青森駅(アウガ駐車場横)

酸ヶ湯発 8:50
酸ケ湯発 12:30

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【飛行機】

青森空港から車で1時間

※青森空港から酸ヶ湯への直通バスはございません。

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■酸ヶ湯温泉を起点にした観光案内

酸ヶ湯温泉で身体を癒し湯治を楽しんだり
連泊をして身体が元気になった場合の
簡単に行ける観光地を紹介します。

地獄沼

地獄沼の画像
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かつての爆裂火口の跡に温泉が湧出している地獄沼。
付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり、
硫黄を含んだガスと温泉が噴出しています。

 このため、周りは草や木の生えない荒涼とした景色で、
沼の奥からは強酸性で、
かなり高温の湯(90℃以上)が湧き出し、
湯気が一年中もうもうと立ち込めています。

この様な幻想的ともいえる景色が楽しめます。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

山仙鹿内辰五郎頌碑

山仙鹿内辰五郎頌碑の画像
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昔、酸ヶ湯温泉に「鹿内仙人」と呼ばれる、
胸にバッジをつけた山案内人が居り、
仙人は13才の時から20キロ余の山道を歩いて
荷物を運搬したり、
湯治客の山の案内をしていました。

バス発着の度毎にラッパを吹いて乗客を歓送迎したり、
八甲田山の遭難救助等では数多くの功績があり、
1961年には黄綬褒章を受章しました。

 仙人と棟方志功は青年時代の無名の頃から大変親しく、
次のような逸話が残っています。
『八甲田の登山中、仙人が笛を吹くとタカが飛来し頭上を舞った。
両翼には日の丸のような模様があり「志功、あれはかみのタカだ。
おまえは将来世界一偉くなるぞ」と仙人が云うと、
志功は地べたにひれ伏し手を合わせ神のタカを拝んだ』

 その後ご存じの通り、志功は「世界のムナカタ」となりました。

 親交の深い八甲田の仙人「鹿内辰五郎」をたたえ、
棟方志功揮毫による石碑がこの「山仙鹿内辰五郎頌碑」となります。

参照:http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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まんじゅうふかし

まんじゅうふかしの画像
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「ふかし湯」(まんじゅうふかし、
あるいは子宝の湯とも呼んでいます)は、
高温(95℃)の出湯で、桶にかけた木の蓋に、
服を着たまま腰をかけているだけで、
温かみが深部に浸透します。

 子宝の湯、若返りの湯としての効用の他、
胃腸、痔疾にも素晴らしい効果をあげています。
酸ケ湯の宿から徒歩10分程のところにあり、
遠く開湯以来利用されています。

 尚、積雪のある冬期間は閉鎖しておりますのでご注意願います。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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城ヶ倉大橋と渓流
城ヶ倉大橋と渓流の画像
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城ヶ倉大橋は、全長360m、高さ約120mという
日本一の上路式アーチ橋です。
橋の上からは、八甲田連峰や岩木山はもちろん
青森市街地まで見渡せ、
眼下を望むと四季によって変わる城ヶ倉渓流があり、
なによりも紅葉時期は城ヶ倉渓谷の見事な紅葉が望めます。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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元祖 萱野茶屋

元祖 萱野茶屋の画像
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萱野高原は本来は横内村を中心とした
馬を飼って居る方々の牧草地、又は採草地で、
昔の人は萱原(かやわら)とも呼んでいました。

 萱野茶屋はスキーヤーや八甲田登山者の立寄り、
馬橇客の立寄り、またJRバスの休憩所として
昔からたくさんの人に利用されてきました。
また厳冬期は猛吹雪で周りが全く見えなくなる程の
交通の難所であったため、
環境省から避難小屋としての指定も受けていました。

 萱野名物『長生きのお茶』は
「1杯飲めば3年、
2杯飲めば6年長生きし、
3杯飲めば何と死ぬまで生きる」と
云われ人気のお土産品となっております。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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睡蓮沼

睡蓮沼晩夏の画像
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睡蓮沼紅葉時の画像
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酸ヶ湯から約4キロの所に位置し、
スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから
「睡蓮沼」と呼ばれています。

八甲田山中には数多くの湿原が点在していますが、
ここ睡蓮沼は大岳を初め八甲田連峰の山々を背景にして、
ひときわ雄大な眺めであるといわれています。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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田代平湿原

田代平湿原の画像
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田代湿原は八甲田東側にある田代平高原に位置します。
田代平は昔は火山活動によるカルデラ湖で
長い年月を経て水が抜け現在のような
なだらかな高原になり、
その高原の一画に周辺の八甲田の山々からの
伏流水が流れ込み田代湿原となりました。

 6月中旬にはワタスゲの穂が満開となり、
同じ頃レンゲツツジやヒメシャクナゲ、ツルコケモモも見ることができます。
6月下旬にはニッコウキスゲ、
7月にはキンコウカ、カキラン、モウセンゴケ、ムラサキミミカキグサ、タヌキモ、タチギボウシ、ネジバナなどが見られ、
8月下旬にはウメバチソウ、サワギキョウ、ナガボノシロワレモコウ、タチアザミが咲きます。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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グダリ沼

グダリ沼の画像
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「グダリ沼」は
北八甲田連峰の東側の田代平高原にある、
八甲田の雪解け水が伏流水となって
湧き出ている湧水池のことをいいますが、
すぐに川幅20mほどの清流になっているため、
まるで川のように見えます。

 水量が豊富な清流は、
遠くの川底の石までもが透き通って見えるほど美しく、
バイカモやクレソンといった水草が
水中でゆらゆらと揺らぎ、
プラナリアという再生能力の強い生物も生息しているそうです。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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雪中行軍遭難者銅像

雪中行軍遭難者銅像の画像
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明治35(1902)年、
厳冬の八甲田山で起こった雪中行軍の
悲劇を後世に伝えるため建立された像です。

 猛吹雪の中、仮死状態で立ち尽くし目印となった
後藤伍長の姿を、
明治37年、全国の将校達の寄付により、
靖国神社の大村益次郎像などを制作してきた
大熊氏広により創られ、
現在の馬立場の頂上に
「歩兵第5連隊第2大隊遭難記念碑(高さ7m)として建立し、
霊を慰めたものです。


参照;http://www.sukayu.jp/sightseeing/index.html

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■まとめ

今回は青森で有名な酸ヶ湯温泉について記載しましたが
青森には酸ヶ湯温泉以外にも観光スポットとして
人気がある温泉が沢山存在している事が分かりました。
青森は日本の最北端にありますので、首都圏からは
大分遠く感じますが、最近では新幹線の充実により
便利になって来ていますので、少しでも多くの
観光客の皆さんに観光に出掛けてみて頂きたいと
思います。
心配なのは奥羽火山帯があり、その影響によって
身体に良い温泉が存在しますので、出掛けて見たいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました(^^♪

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