立川志の輔が紫綬褒章を受賞!経歴と受賞暦と最近の活動

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紫綬褒章メダル

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立川志の輔さんの受賞が決定おめでとう!

立川志の輔


紫綬褒章とは

「内閣総理大臣の命を受けて、
「内閣府賞勲局長」が所管大臣に伝達して、
所管大臣が適宜受章者に伝達する仕組みになっています。

「紫綬褒章については、現在では年齢制限を撤廃され、
科学技術分野における発明・発見や、
学術及びスポーツ・芸術分野における優れた
業績等に対して、速やかに表彰する。」とされています。
例年、春(4月29日)と秋(11月3日)の2回発令され、
学術、芸術、スポーツ分野の功労者に
授与される事になっています。

通例、紫綬褒章の伝達式は、
東京都内のホテルなどで行なわれる。
また受章者は、伝達式にあわせて、皇居で天皇に拝謁する事になっています。

紫綬褒章の受章者には、紫色の綬(リボン)が
付されたメダルと、
受章の理由・受章日などが書かれた天皇名の褒状、
略綬が授与されるので光栄です。

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今までに落語家として受賞された方々

8代目桂文楽:(1961年)
5代目古今亭志ん生:(1964年)
8代目林家正蔵(後の林家彦六):(1974年)
5代目柳家小さん : (1980年) – 人間国宝
6代目笑福亭松鶴:(1981年)
3代目桂米朝:(1987年) – 人間国宝、文化勲章(2009年)
2代目桂小南:(1990年)
4代目桂米丸:(1992年)
5代目桂文枝:(1997年)
3代目桂春團治:(1998年)
2代目露の五郎(後の2代目露の五郎兵衛):(2000年)
10代目柳家小三治:(2005年) – 人間国宝
桂三枝(現在の6代目桂文枝):(2006年)
桂文珍:(2010年)
4代目林家染丸:(2012年)
3代目柳家権太楼:(2013年)


皆さん素晴らしい功績を成し遂げた方々ばかりです。

今回は立川志の輔さんの受賞が決定しました。

立川志の輔のプロフィール

本名 竹内 照雄(たけうち てるお)
生年月日 1954年2月13日(61歳)
出身地     富山県新湊市(現:射水市)
師匠     7代目(自称5代目)立川談志
活動期間 1983年 –
活動内容 古典落語
学歴   富山県立新湊高等学校を経て、
     明治大学経営学部卒業。

故郷の新湊高校で同級生だった女性と結婚をしております。

主な受賞歴

1989年 – にっかん飛切落語会 若手落語家奨励賞[3]
1990年 – 第44回文化庁芸術祭賞 演芸部門、とやま賞
     芸術文化部門
1993年 – 富山県功労賞
2005年 – 北日本新聞文化賞 特別賞
2008年 – 第57回芸術選奨文部科学大臣賞 大衆演芸部門、
     スポニチ創刊60周年記念
     第16回スポニチ文化芸術大賞 グランプリ

2015年 – 紫綬褒章

タレント活動

1985年ごろから、落語以外でのタレント業でも
テレビ、ラジオで活躍しており、
テレビでは『ためしてガッテン』(NHK総合)に司会として
出演中ですが、この番組の人気は結構いいようです。

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