SPONSORED LINKS

「高校野球西東京大会・決勝早実VS 東海大菅生の激戦が

30日、神宮球場に火ぶたをきって開始しました。


東海大菅生は、宿敵である

注目の清宮幸太郎内野手を擁する早実を破って、

堂々と勝利を獲得し甲子園の切符を手中にしました。

今回は激戦の内容と選手の喜びの様子と

監督の甲子園に向かう意気込みなどを掲載しました。

高校野球西東京大会・決勝早実VS 東海大菅生の試合経過



東海大菅生が早実に6-2で勝ち甲子園の出場を決めた。

今回の西東京大会は

早実・清宮幸太郎内野手(3年)の人気が高く

高校野球のファンの皆さんは早実が勝つと信じて

疑わなかったが、残念ながら

2年ぶりの夏の甲子園にあと1歩及ばなかった。

そして、 清宮の単独史上最多の108本も

今大会では更新出来なかった。

この日の清宮は3打数1安打1四球の結果で終わった。

チームは東海大菅生の背番号「11」松本投手を

攻略できなかったのが 敗因の原因である。

流れが早実に傾きかけた瞬間はあった

のに

八回、早実は清宮が第4打席で右前に運び、

この試合初安打である。

次の打者の
野村選手
は本日は好調で

3安打の成績なのでここで一発出れば

流れが早実に来たかもしれないが

ここで東海大菅生は松本投手が

遊撃への併殺打に打ち取り、

大量失点の芽を摘み取り、

勝利につなげたのかもしれません。

清宮の「野球を愛しています」の選手宣誓で始まり、

「早実の大会にする」と誓った大会で夢破れてしまった。

高校野球西東京大会の優勝校の東海大菅生の選手のコメント

準々決勝で優勝候補の筆頭・日大三を撃破、

SPONSORED LINKS

さらに2強と目された早実も正面から破って



東海大菅生は17年ぶりの夏切符を手にした。

「2強、2強と言われて早実さん、

日大三高さんばかり騒がれていた。

その2つを倒したので、

西東京代表として堂々と、

甲子園で日本一を狙っていきたいと思います

」と

宣言すると大歓声がわき上がった。

多くの応援が東海大菅生にも向けられたことに、

「予想外でした。

かなりアウェーかなと思ったんですが…」と苦笑いしていた。

高校野球西東京大会の優勝校の東海大菅生の監督のコメント

東海大菅生の若林弘泰監督

が、

激闘を勝ち抜いた喜びを語っていました。

2年前の決勝戦では七回まで5-0と

早実をリードしながら八回に8失点し悲願を逃した。

指揮官はこの試合でも

「一瞬、よみがえったんですが」と

“悪夢の八回”がよぎったと胸の内を明かした。

 優勝をつかんだ直後の監督インタビュー

では、

「2年前には同じような状況で

大逆転で早実さんに負けていたので、

ゲームセットまでどうなるかわからないという

気持ちでいたので、

実感としてはまだありません」と

ほっとしたような様子で語った。

編集後記

注目の清宮幸太郎内野手を擁する早実を破って、

17年ぶり3回目の夏の甲子園切符をつかんだ

東海大菅生の監督さんや選手の全員の野球の

努力の結晶が甲子園の切符を手中にしたことは

喜ばしい限りです。

東海大菅生の監督さんや選手の全員の

皆さんの気持ちは全国制覇を狙って

頑張ってほしいと思い応援しています。

SPONSORED LINKS

この記事を読まれた方はこんな記事も読んでいます!