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久米島への旅行記 2017ゆっくり過ごす5泊6日の安らぎを求めて!


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久米島

今回、夫婦で久米島に心と身体を癒すために

沖縄の離島である久米島に出掛けてきましたので

その時の状態を、紹介しようと思います。

・久米島の概要

本島から西に約100kmの、

沖縄諸島の最も西に位置する島に貴族する島ですが、


面積は59.53km
であり、
人口は1万人弱
なのですが、

行政は沖縄本島ではなく、久米島町で独自に

管理されている珍しい島でした。

・久米島に宿泊したホテルの概要

今回宿泊したホテルは

リゾートホテル 

久米島アイランドホテル
に宿泊しました。

白い建物に赤い屋根が特徴のリゾート感溢れるホテルでした。

敷地内には屋外プールやテニスコート、

アプローチゴルフなども楽しめますが

今回は利用しませんでした。


ホテル周辺には飲食店も多く有り

夕食に出掛けて飲食するには大変便利でした。

残念だったのは大浴場の施設は在りませんでしたので

客室の浴場を利用しました。

地図

ばれたイーフビーチが

徒歩2分の場所にありましたので随分楽しめました。

久米島のホテルの直ぐ近くにあるイーフビーチの

景色は素晴らしい開放感の溢れる景色に堪能しました。

・久米島の観光地の紹介

・・

久米島バーデンハウス



久米島バーデンハウス

2000年の時を経て地球を巡ってきた海洋深層水を採用した



日帰り温泉施設
でした。

それは、清らかで豊潤な太古の地球からの贈り物なのかも知れません。

神秘の力、海洋深層水とドイツの伝統的温浴療法(バーデ)が

ひとつになった温泉でした。

光も届かない深海で2000年の時をかけて

ゆっくりと地球を巡回している海水がそれが、海洋深層水です。

文明による海洋汚染から距離を置き、

太古の地球が持っていた自然のチカラを

受け継いでいる生命の源です。


海洋深層水は自然界の奇跡。様々なチカラが秘められており

海洋療法(タラソテラピー)、
●アトピー性皮膚炎
●花粉症などのアレルギー疾患や
●リュウマチ、リハビリテーションなどの

運動能力回復に役立ちます。

・・

久米島のはてな浜の観光

久米島のはてな浜

だけの島「はての浜」は、


久米島を代表するオススメの観光スポットです。

全長7kmもあり「はての浜」

「中の浜」

「前の浜」に分かれています。

」に上陸するのは、

ホテルで観光案内によりツアーを申し込むと参加できます。

思いっきりプライベートな時間を満喫できます。

・久米島パワースポット!!ミーフガーの観光

できている「ミーフガー」は、

久米島の観光スポットとして有名な場所です。

「ミーフガー」とは


地元の方言で「女性」
という意味のようで、

女岩とも言われています。

400万年以上も前にできたと伝えられている

ミーフガーは、

もともと久米島は南西諸島東シナ海側寄りの

火山列島の1つでもあり、

輝石安山岩からできている火山島のために

岩石も多く見られます。

ミーフガーも火山島を象徴する奇岩の1つで、

陸側のほうは火山岩と火山灰が

堆積されてできた岩なんだそうです。

海側は石灰岩でできていますので、

地質の異なる岩が繋がって見えることが

奇跡そのものなので、


パワースポットとしても人気があります。

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久米島 観光女性の岩ということもあり、

久米島には古い言い伝えがあります。

それは子宝に恵まれない女性が

この岩に向かって拝むと、

子宝に恵まれるというご利益を得ることができるとか・・・。

なお岩と岩の間まで徒歩で行くことができますので、

お時間のある方はぜひのぞいてみるのも楽しいかも

神々の庭園!宇根(うね)の大ソテツの観光

どで

南国を象徴する常緑低木としても有名です。

沖縄へ来るとよく見かけるソテツなのですが、

じつはこちらの喜久村家敷地内にある

「宇根(うね)のソテツ」は「琉球一」と

言われる大きさを誇っています。

樹齢は250年~300年とも言われ、

その長さは4mと6mがあります。

「真謝(まじゃ)のちゅら福木」も

合わせて見学ができ、いずれも
沖縄県指定天然記念物
です。

喜久村家が代々大切に守ってきた

大ソテツの迫力はぜひカメラに収めたいところですが

なおガイドブックにも載る観光地ではありますが、

一般のお宅なのでマナーを意識して鑑賞してみましょうね!

※駐車場はないのでご注意ください

住所:久米島町宇根5

地図

久米島の畳石の観光

ラを感じる芸術品と言われる畳石は、

2014年7月に
「久米島町奥武島の畳石」
として

沖縄県の県指定天然記念物となりました。

久米島の東にある橋で渡れる島が、

畳石がある「奥武島(おうじま)」です。

畳石は溶岩が冷えて固まったものとされ、

まるで亀の甲羅のような形が

およそ1,000個以上広がっています。

大小さまざまなものがありますが

大きいものでは直径2mにも及び、

見た目が亀の甲羅に見えることから

「亀甲岩」とも呼ばれています。

主に火成岩に見られる現象でもある

「柱状節理」からなる奇岩は、

世界でも大変珍しいとされています。

同じような現象は他にも

秋田県の筑紫森岩脈(流紋岩)や

福井県東尋坊(安山岩)、

福岡県芥屋大門(玄武岩)なども有名で、

いずれも天然記念物となっています。

地図

久米島の観光スポット おばけ坂の観光

お化け坂

「縦断勾配錯視(じゅうだんこうばいさくし)」と

呼ばれている錯覚が引き起こす、


摩訶不思議な体験ができる坂
です。

どういうことかと言うと、

真っすぐに伸びている坂の奥が急な上り勾配になっている場合や、

植物の生え具合によって、

上り坂でありながらも

下り坂のように見えてしまう錯覚の一種を

体験することができます。

宇江城城跡(うえぐすくじょうあと)(うえぐすくじょうあと)の観光

の絶景を見られるのが、


琉球王朝時代に建てられた城跡「宇江城岳」
です。

こちらのグスクの標高は約310mと、

沖縄県内で最も高いとされていて

久米島全体を一望できるほか、

はての浜は勿論のこと、

晴れていれば近隣の島や沖縄本島までも

見渡すことができる場所なのです。

景観が良いだけではなく、

城跡から発掘される中国輸入陶磁器の欠片が出土され、

現在も発掘作業が行われている場所としても有名です。

なお断崖絶壁の石垣は、

人の手で積み重ねられた物であり

当時の大変さも伺える貴重な場所です。

地図

久米島の東にある東洋一の「砂浜だけの島」として

3つの砂浜を合わせて「ハテの浜」と呼ばれています。

はてな浜の観光の一日の流れ

ハテの浜は久米島から船で渡ります。

渡船会社を利用するのが一般的です。

9:00 フィッシャリーナ集合・出発

9:30 ハテの浜到着

12:00 ハテの浜出発

12:30 泊フィッシャリーナ 到着

・編集後記

この度は、久米島に心と身体を癒すために

夫婦で観光をしてまいりましたが

久米島は沖縄本島の離島であるために

那覇空港から久米島まで乗り換えて行かなければ

成りませんでした。

ここで驚いたのは那覇空港からの飛行機が

なんと、プロペラ飛行機だったのでびっくりしました。

プロペラ飛行機

わずか30分の飛行だったので

どうにか我慢が出来ましたが、騒音や揺れ具合は

普通の旅客飛行機よりも、多い様な気がしました。

それはさておき

久米島アイランドホテルに宿泊してみて

ホテルは確かに古い建物の様でしたが

従業員の皆様の接客態度が非常によく

特に、食堂の方の接客態度が良いのに驚かされました。

但し、少し残念な事がありました。

それは、ホテルの建物が海岸の至近に存在しているのに

客室から美しい海を眺める事が出来ませんでした。

その理由を従業員の方に尋ねたところ

海に直接面していると、台風が来た時に、被害を最小限に

するようにしているらしいと言っていました。

久米島に来られる観光客のほとんどの方の目的は

海に関係したスポーツを楽しまれる方が多い様でした。

一番残念だったのは、ホテルの施設が大きくて夜分も

照明を照らしているので夜空の星を楽しむ事が

出来なかったのは残念でした。

しかし、ホテルの屋外で読書をしたり、のんびり出来ましたので

今回の旅行の目的を達成できたので満足しました。

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