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桐生祥秀が悲願の9秒台の記録を樹立しました。

五輪の花形種目である、100メートル徒競走では

日本勢の長年の夢だったので

その領域についに足を踏み入れた事になります。

桐生祥秀が記録を樹立した会場は

福井県営陸上競技場で9日に行われたました。

日本学生対校選手権の100メートル決勝2日目に


9秒98の日本新記録を樹立
しました。

尚、当
日は追い風1・8メートルだった。

日本人で初めて「10秒の壁」を破った事は

五輪の花形競技に新しい期待が感じられます。

桐生祥秀が記録を樹立するまでの経過

桐生は今年6月、

それまで今季の国内の100メートル決勝では

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すべて向かい風の条件下の中、

多田修平(関西学院大)が追い風4.5メートルの

参考記録ながら

国内レース初の日本人9秒台となる9秒94をマークしましたが、

「俺がいないと日本は追い風だ(笑)」とツイッターを更新して

公表していた時がありましたが、

その後は記録達成に足踏みしている状況が続いていましたが、

ついに大台を突破したことになります。

これにより、桐生祥秀は伊東浩司が

1998年に打ち立てた10秒00の日本記録を

19年ぶりに更新

したことになります。

同時に、自身が2016年にマークした日本学生記録(10秒01)、

日本学生対校選手権の大会記録(10秒08)も塗り替えたのも素晴らしい!

桐生祥秀のプロフィール

本名 桐生祥秀(キリュウヨシヒデ)

生年月日 1995年12月15日 (21歳)
身長/体重 175 cm / 70 kg
出身地 滋賀県彦根市出身
専門競技 日本の陸上競技選手 短距離走
学歴 東洋大在学中

編集後記

桐生祥秀が遂に日本人としての悲願の100mで9秒98を樹立しました。

このニュースをみた日本の多くの皆さんは本当に喜んだのでは

ないかと思います。これから開催される五輪競技にも

大いに盛り上がることは間違いありませんね

最後に桐生祥秀はこれを機会に益々精進して

日本の皆さんの期待に沿えるよう努力してください!

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