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紫陽花の花タイトル
紫陽花は、毎年の6月頃の梅雨の時期にきれいに
咲き誇るアジサイの花は大変綺麗で、私達を楽しませて
暮れます。しかし、どのようにしたら、紫陽花を綺麗に
咲かせる方法と剪定の方法について解説します。

紫陽花(アジサイ)の花の選定方法

アジサイの船体画像
紫陽花(アジサイ)の剪定は7月末までに
剪定する事が、来年花を咲かせるのに
花を咲かせる為に重要なのです。

どうしてなのでしょうね、
それは、8月以降になりますと、
翌年の花芽が出来ますので
翌年の花芽を育てるのに必要だからです。

枝を切った辺りから必ず2つの目が出ていますので
それが、新しい枝になり、そこに花芽が付きのです。


剪定の注意点
としては
翌年咲く花芽は10月頃に完成してますので、
準備万端で冬に備えています。
後は翌春に芽を吹いて花を咲かせるだけです。

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ですから、9月中旬以降に、枝が邪魔になったからと
ばっさり切り戻すと、翌年の花ごと枝を
切り落とすことになります。
どうしても切りたい場合は、
葉の付け根にふっくらとした花芽が
確認できるようになってから行いましょう。

紫陽花(アジサイ)の花の肥料の施し方

肥料は冬と夏~初秋に行うのがいいです。

冬の間に与える肥料は、
春に新しい葉を広げて花を咲かせるまでを
しっかりと支えるためなので、
穏やかに長く効くタイプの物が適しています。

夏~初秋の肥料は新芽を大きく育てるためなのです。
秋に花芽ができるまでの
やや短期間で生長させなければならないので、
速効性のものがいいです。
そして、10日に1回程度液体肥料を施しましょう。

栽培カレンダー画像

紫陽花の日当たり・置き場所について

紫陽花を綺麗に咲かせるには、
普段の日当たりが大切です。
日当たり~半日陰の場所でよく育ちます。。

ただし、注意するには、
西日の当たる場所は、避けなければなりません。

西日は乾燥して葉が焼け傷んでしまうことがあるからです。

そして、紅色に発色するガクアジサイなどは
日照不足になると色が付かずに
白っぽい花になってしまいます。
耐寒性は十分ありますが、
乾いた寒風に当たると枝や芽が
傷んでしまうので気をつけましょう。

もともと紫陽花は水を好むのですが、
これは土壌だけでなく空気中の湿度も該当します。
あまり空気が乾燥する場所ではよく育たないからです。

まとめ

紫陽花(アジサイ)は季節の花として
大変楽しませてくれる花なので
大切に可愛がってあげたいものです。
このサイトでは、毎年花を咲かせる為の
選定方法と肥料の施し方や日当たりの注意等を
記載いたしました。参考にして頂いて
紫陽花の花を可愛がってあげましょう!
最後までご覧頂きまして有難うございました。

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