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アジアゾウ「アーシャー
アーシャーは2011年9月にメスの「マーラ」を出産していましたが、
このたび2回目の妊娠が判明しました!
 
出産予定は2016年9月から11月と予想されます。

上野動物園のアジアゾウのメス「アーシャー」(推定38歳)は
現在、豊橋総合動植物公園にいます。
繁殖をめざして2009年10月5日、上野動物園から移動しました。

アーシャーは性格

アーシャーは性格が人なつこく、
他のゾウの面倒見がよい「お姉さん」的な存在です。
可愛いですね♪

アーシャーの移動の理由

アジアゾウは群れで暮らす動物なので
安全な出産と子育てをするには
群れの他の個体による全体的なサポートが、
必要なために、適切な環境で行なう必要があるので
今回は、「市原ぞうの国」に移動することになりました。

安全な出産と子育てにつながることがわかってきましたので
また、アーシャーの出産時期は、
残念ながら出産予定日と重なるので、
その頃は、豊橋総合動植物公園の
施設工事時期と重なっており、
動物舎の撤去などをおこなうため、
工事の振動が影響を与える心配がありますので
移動することになりました。

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市原ぞうの国の飼育係とアーシャーとの顔合わせの様子

市原ぞうの国の環境

市原ぞうの国ではゾウを群れで飼育しており、
繁殖例も豊富のようです。
そして、「市原ぞうの国でアジアゾウ「マミー」が
2016年4月に出産予定なので、
アーシャーが群れの中で出産と子育てをする環境が揃っています

豊橋総合動植物公園と上野動物園の飼育係は先日、
豊橋を訪れた市原ぞうの国の飼育係への引き継ぎを
1週間ほどかけておこないました。
市原の飼育係とアーシャーの顔合わせをおこなうとともに、
アーシャーとのコミュニケーションの取り方、
アーシャーの性格などを豊橋と上野の職員が伝えました。
結果は良好で、アーシャーは市原の飼育係を背中に乗せて
歩くほどになりました。

引用 東京ズーネットhttp://www.tokyo-zoo.net/

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