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カシワバアジサイの画像

カシワバアジサイは、植木の花を育てるには
入門者には、うってつけの植物です。ここでは
カシワバアジサイの簡単な育て方について詳しく
画像入りで説明しておりますので、
是非カシワバアジサイを育ててお楽しみください!

目次

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カシワバアジサイの画像

カシワバアジサイとは

カシワバアジサイは、北アメリカ東部原産のアジサイです。

↓↓↓カシワバアジサイの育て方の動画説明↓↓↓

葉は大きくて深い切れ込みが入り、
その姿がカシワの葉のように見えるのが特徴です。

カシワの葉のように見えるのでこの名前が付けられています。


6月から7月に白い一重の装飾花を
円錐形にまとめて咲いてくれます。

花房は自重で枝ごとうつむいて可愛らしく咲きます。

特に八重咲きの品種は雨で水を含むと
かなり重そうにぐにゃりと枝を曲げます。

花は咲いてから時が経過して古くなると
ピンク色に変化します。

紅葉も楽しめるアジサイでなの、
晩秋になると葉は深みのある茶褐色に色づきます。

園芸品種には
・「スノーフレーク」は八重咲きで花房にボリュームのある花房
スノーフレークの画像

スノーフレークの画像

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・「ハーモニー」は巨大な花房
ハーモニーの画像
ハーモニーの画像

・「スノークイーン」は一重咲きの花房などがあり、
鉢花や苗として時期には出回って来ますので人気があります。

スノークイーンの画像
スノークイーンの画像

水やりと肥料について

庭植えの画像庭植えの画像

・庭植えすれば水やりが簡単でお勧めです。
 庭植えした場合には、
 植え付け直後 一週間程度は水をしっかりとやりますが、
 芽吹いてきたらあとは降雨だけで充分です。

 日照りがあったり、雨が少なくて、
 葉っぱが元気が無いようであれば、
 水をやりをしますが、基本的に放置で充分です。

・鉢植えにした場合は、
 土が乾いていたら水をしっかりとやりましょう!
 アジサイ・アナベルは水切れに弱く、
 地上部に対して鉢が小さいと
 更に水切れ頻度が増しますので、
 出来れば庭植えをしましょう!

・肥料を必要とします。
 6月~7月に一回、
 12月~2月あたりに一回、
 固形肥料を置くか、
 土に混ぜ込んで追肥してあげましょう!

植え付け・植えかえ・種蒔きについて

土はこれといって選びませんが
市販されている「花と野菜の土」で充分です。

・植え付け時期は11月から梅雨頃迄です。

植え替え時期の適期は11月から
梅雨前までですが、
それほど気にしないで植え付けても大丈夫です。

管理場所・日当たりについて

アナベルは日当たりを好みますが
通常のアジサイは半日陰が向いています

アナベルだけは日当たりを好みますので
半日陰だと花が小さくなってしまいます。
でも、枯れることはありません。

アナベルの剪定方法

アナベルは花芽が早春に新しく生えてくる枝に付くので、
4月以降に剪定を行わなければ、いつでも大丈夫です。

アナベルの花が終わったら(11月~12月)、
枝を切り戻します。

ベテランの人は、バッサリと地表から数節か
10センチ位まで切りますが、

そうなると庭にコッポリと穴が開きますので、
適当な大きさに剪定します。

●アナベルは初春に伸びる新芽に花がつく。
●古い枝には花がつきません。
 古い枝は、昨年からある枝のことです。
●古い枝は適当に剪定しましょう
●冬の間に古い枝を処理すると楽です。
●春になると新芽と古い枝が混在するので、
 早い方が楽ですが、ギリギリでも大丈夫です。

アナベルは頑健だから少々いじめても枯れません。

特徴・由来・伝承について

アジサイそのものは、大変育てやすい植物ですが、
初心者には花が咲かなくて苦労する場合があります。
そんな初心者向きなのがこのアナベルです。

通常のアジサイは翌年の花芽をつけるのが8月中旬です。
そのためコレ以降に剪定を行うと翌年は花が咲きません。

翌年も花を咲かせるためには、
7月いっぱいには、その年に咲いた花を
切っておかなくてはいけません。

そうでないと萎んだ花を切り取るときに
翌年の花芽まで切り落としてしまうからです。

ところが、アナベルは花が萎んだ後も、
.ドライフラワー状態で花の形を残っているので、
なかなか人情として切り落とせません。

その点、このアナベルは花芽が4月の新芽に付くために、
咲いた花をそのままにしておいて問題ないわけです。

科名:ユキノシタ(アジサイ)科
学名:Hydrangea quercifolia
原産地:北アメリカ東部
草丈:1.5m-2m
主な開花期:6月-7月

葉は大きくて深い切れ込みが入り、
その姿がカシワの葉のように見えるところから
この名前があります。

何と丈夫なアナベルは可愛らしく
楽しませてくれる花ですので
大切に育てましょう!

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