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暑気払いのタイトル画像

暑さが本格的にやってくると
暑気払いをしたくなりますね

今回は暑気払いの意味やベストな時期について、

今回解説いたしますので
正しく理解して暑い夏を乗り切りましょう!

■暑気払いの意味は?

暑気払いとは

暑い夏に、冷たい食べ物や体を冷やす

効果のある食品を摂取して、

同時に、体を冷やす効能のある漢方や薬などで、

体に溜まった熱気を取り除こうとすること。


「暑さをうち払う」という意味です。

ビールを飲んでる画像

然し、現代においてはすぐに冷えた

清涼飲料水やビール等が

思い浮かばれるのですが、

漢方などの考え方によると、

「体を冷やす効果の有るもの」を

摂るものであり、

冷たいものとは限らないのです。

そこで、体を冷やす効能のある漢方や薬などで、

体に溜まった熱気を取り除こうとすることにより

「暑さをうち払う」という意味ですね

むしろ、江戸期から明治にかけては、

むしろ薬湯のようなものが飲まれていた

時代もあったのです。

枇杷や桃の葉を煎じた「枇杷葉」等が

暑気払いとして

江戸・大阪などで辻売りされていました。

また、上方では「柳蔭」、

関東で「直し」と称する本直しと称して

味醂に焼酎を加えたものも暑気払いと

称して飲用されていた時代もあったようです。

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いずれにしても、身体の中にある

溜まった熱気を取り除こうとする事によって

暑さを凌ぐ為に使われた言葉を

暑気払いという言葉の意味なのです。

■暑気払いをやる時期は?


梅雨~8月のはじめ(お盆の前)
くらいが

暑気払いの一般的な時期と言えるでしょう。

しかし、近年は9月に入っても暑かったりしますので、

一概に、この時期でないといけないと

とは限りません。
お盆の画像

梅雨~8月のはじめ(お盆の前)くらいが

暑気払いの一般的な時期と言えるでしょう。

しかし、近年は9月に入っても

暑かったりしますので、

必ずしもこの時期だけではないのです。

ストレス発散ができて、

暑さを払うことができれば、

いつでも構わないということです。

但し、秋分(9月23日頃)を過ぎてからは、
飲み会の画像

「暑気払い」という名目での

飲み会は開かないほうが良さそうです。

ちょっと季節感に欠けますので、

「暑気払い」よりもむしろ「飲み会」の方が良いのか見知れませんね!

それよりも納涼行事等が有効ではないでしょうか?

■まとめ

暑くて仕方がない時には、どうしても

暑気払いをしたくなりますね!

暑気払いの意味や暑気払いをする時期についても

記載いたしました。

やはり、暑気払いは暑い日でも季節感に沿って

行うのが一番の様です。

季節外れに行うのは暑気払いではなくなってしまいますね!

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