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梅雨のタイトル画像

じめじめした梅雨の時期が来ると
多湿と激しい気温差に体温調整がうまく
いかない症状がでてしまい、頭痛や吐き気や
めまいの他にむくみや下痢等、結局寝不足等の
症状がでてしまい、嫌な体調不良が起きてしまいます。
この様な傾向に陥った場合の対策を調べてみました。

梅雨時のさまざまな症状は

梅雨の時期になると雨の日が多くなり体調が優れませんね。

頭痛や眼の奥の痛み、吐き気、目眩(めまい)、
下痢などの症状や、むくみ、古傷の痛みなど。
湿度が高くなった影響で寝苦しくなり、睡眠不足にも
陥りやすくなってしまいます。

そこで、そんな辛い梅雨時の体調不良の原因や、
予防法等どんなものがあるのかを調べてみました。

症状を改善。体調管理の方法



バランスの良い食事に心がけましょう

食生活の乱れは、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
偏った食事や食べ過ぎなどの不規則な食事は、しない様に
したいものです。

規則正しい食事とバランスが大切なのです。


お薦めの食材は

身体を温める食材として、漢方で使う八角などのスパイスや、
生姜、にんにくなどの他に
ビタミンB群の多い豚肉や鰻や豆類、
それに緑黄色野菜などを積極的に食べてる事をお勧めします。

適当な運動

梅雨の季節にはどうしても身体がだるかったりする傾向に
あるのですが適当な運動をすると血行が良くなり、
全体的に新陳代謝がアップしますので
新陳代謝がよくなると老廃物や余分な水分の排泄機能も
高ってきて毒素を排出してくれます。


おすすめはウォーキング

一日数十分程度ウォーキングするだけでも
効果が現れますので、しかも体の負担も少ないので、
まずは1日15分程度からでも始めてみましょう。
気分も明るくなり、ストレス解消にも役立ちます。

梅雨の時期には綺麗な紫陽花の花が各地で鑑賞できますので
お出かけになって、多少の運動を行うのも如何ですか
紫陽花の画像墨田の花火の画像

雨の日にはウォーキングは難しいので、
ストレッチやヨガなども良いかも知れません。

その他には、ジム等で汗を流すのも良いかもしれません。
運動をする事によって、血行が良くなりますし、
心身ともにリフレッシュする事が出来ます。

運動不足にも気をつけましょう!
運動不足は、お肌の天敵なのです

適度な運動は、幸せホルモンが分泌されるので
ストレス軽減にもなると言われています。

血行もよくなり冷え性の軽減にも繋がります。

寝る前のストレッチも身体のために良いので
積極的に取り入れる様に心がけましょう!

運動不足は身体の新陳代謝を低下させてしまいので、
浮腫みの原因にもなりかねません。

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その他には、リンパ液を流すポンプの役割の筋肉が
衰えてしまって、悪循環を生み出す原因になりかねません。

よく眠り、楽しく過ごしましょう

寝るという行動は、
頭や身体の疲れを取ってくれますので、
ストレス解消のためにも役立ちます。

生きていく上で必要なことです。
身体の表面的な疲れだけでなく、
内臓や筋肉の疲労を回復したり、
痛んだ部分の修復をしたりの効果が期待出来ます。

睡眠不足によって、免疫力やストレス適応能力も
低下させると言われています。


しっかり睡眠をとって、脳と体の疲れを取る様にしましょう。

寝苦しい時は、寝具の工夫をしてみたり、
エアコンを上手に使って、適当な温度調節をして

早寝早起きを心がけて、
楽しく過ごすことが身体を元気に成るです。

飲み物にも気をつけましょう

梅雨の季節には、雨が続きますので気分的にも
気分的にも、すっきりしなく、
倦怠感や頭痛、何だか食欲もなくなってしまいますの。

時には吐き気を現れたりしますので
すると不思議なもので、冷たいものが欲しく成って来ます。

そんな時には、飲み物も冷たいものばかりでなく、
お水は常温のものを飲む事によって、
お腹を冷やし過ぎない様にすることも効果的です。

また、水分不足も老廃物の流れを妨げてしまうという
同じ理由から、浮腫みの原因になります。
適度な運動と水分補給で、老廃物や汚れた水分は
排出するようしましょう。

ポイントを抑えて体調を万全に
脾胃(胃腸)をいたわり丈夫にする
胃腸は食べ物を消化、吸収するところ。
弱ってしまうと栄養や水分を吸収できないだけでなく、
体内の水分代謝の管理機能も弱ってしまいます。
このような機能が低下すると、
外から入ってきた湿を取り除くことができなくなり、
胃腸の機能がさらに弱くなって湿邪が生じる
悪循環になります。

その為機能が低下し、食欲不振に。
また、胃腸が弱くなることで身体に倦怠感、
疲労感が強く現れます。
代謝が悪くなり下痢などの症状にも。
食事に気をつけ、冷たいものは控える

食欲のない時は、冷たいものをサッパリ食べたいものですが、
身体を冷やすことで、湿邪を元気にしてしまいます。


お水はできれば常温や白湯で

食事は身体を温めるものを選びましょう。

例えば、唐辛子、生姜、にんにくなどの香辛料、ニラ、
ねぎ、みょうが、大葉などは消化吸収にもよく、
身体を温めてくれる食べものです。
冷たいものや生ものは控えましょう。

身体を冷やさない。半身浴は効果的

下半身をしっかり温めることが大切です。
水分は下に溜まりやすいので、
溜めないためにも血行を良くしましょう。

それには、下半身を冷やさないのが一番。
半身浴をして、脚のマッサージをするなどしましょう。
お風呂上りに常温の水や、白湯、温かいお茶を飲むのも
忘れずに。

老廃物はしっかり排出
バランスの温の食事(身体を温める食事)をとり、
運動や半身浴で発汗を促し、トイレは我慢せず排尿を促し、
体内の老廃物を排出しましょう。

水分もしっかり補い、余分なものはしっかり出す。
そうすれば、老廃物が出て行き、
身体の調子も良くなり、むくみも取れ、
お肌の調子もよくなります。

漢方薬の利用

漢方では胃腸に症状がある場合、
身体の水分をめぐらせ不必要な水分を
外に出すような漢方薬、五苓散や温胆湯などが使用されます。

※体質など人によって合う合わないがあるので、
専門の先生に相談しましょう。

じめじめした梅雨は気分が下がり、
体調も引っ張られるよう悪くなりますが、
「冷たいものを控える」
「バランスの良い食事を取る」
「適度な運動をする」の3つを心がけて、
気分が落ち込み気味になる梅雨を元気に過ごしましょう!

梅雨のまとめ

このサイトでは下記項目の内容を詳しく記載いたしました。
・梅雨時のさまざまな症状について
・症状を改善。体調管理の方法
・適当な運動
・よく眠り、楽しく過ごしましょう
・飲み物にも気をつけましょう
・身体を冷やさない。半身浴は効果的
・漢方薬の利用

梅雨の時期をいかに楽しく過ごすのかは
皆さんの心がけ次第で解消できますので
頑張って乗り越えて下さい!

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