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高幡不動タイトル画像

通称の高幡不動さんの正式の名前は高幡不動尊と言います。
可憐なあじさいが境内中に咲き乱れるので
観光を兼ねた信者の方々や一般の観光に訪れる人が
大勢訪れるので有名な観光地にもなっています。
毎年の新年の年賀に参拝される参拝者の数は
京王線と多摩モノレールの駅から山門までの距離は
約300メートル位しかありませんが
毎年の新年の年賀の参拝者は駅から山門まで大行列に
なっています。
この様な人気のある高幡不動には
毎年梅雨の季節の頃には、見事はあじさいが
咲き乱れますので高幡不動尊の由来とあじさいの種類及び
見頃を調べてみましたので、記載いたしました。

高幡不動の所在地は

〒191-0031
東京都日野市高幡733
TEL 042-591-0032(代)
FAX 042-593-3038
京王線・多摩都市モノレール
高幡不動駅下車徒歩5分

高幡不動の由来について

高幡不動境内の画像

真言宗智山派別格本山とも称されている
高幡山明王院金剛寺は

古来関東三大不動の一つに挙げられ高幡不動尊として
多くの信者に親しまれている。

その草創は古文書によれば大宝年間(701)以前とも
或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられているが、

今を去る1100年前に、平安時代初期に慈覚大師円仁が、
清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて
山中に不動堂を建立されて、不動明王を
ご安置したのに始まりました。

この頃の現地は現在の東京から想像してみると
相当の田舎の風景であったことの様に思わせられます。

あじさいの種類について

あじさいの種類については、数多く存在します。
・【ホンアジサイ
ホンアジサイの画像

日本でもっとも古くから原生しているといわれる品種で、
テマリ花としても有名です。

テマリ花とは、紫陽花の花が毬状に咲いているタイプの
紫陽花を指すもので、
ホンアジサイは、
見た目も青紫と紫陽花ときくとこれを
思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

・【ガクアジサイ
ガクアジサイの画像

4枚の花弁がついているタイプ花が、
おしべとめしべのあらわになっている小さい花々の
周りを彩るように咲く紫陽花です。
一般的な紫陽花のイメージではこのガクアジサイが
取り上げられることも多いです。
また、ガクアジサイに限りませんが、
ガクアジサイの場合には花弁
 (実は、これは本来ガクと呼ばれる花の
 下支えに当たる部分ですが、
 ここでは一般的に想起される花弁として扱います)が
 色の変化に幅があり、咲いている地域や土壌によって
 変化することでも知られます。

・【城ケ崎】
城ケ崎あじさいの画像

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ガクアジサイの一種なのですが、
こちらは花弁が八重咲きになっているのが特徴です。
小花の周りというよりも球状に覆うように
咲き誇るため特徴的で美しいため、
好きな花としてこれをあげる方も多いといいます。
現在は、ギフトや贈り物としても人気のある品種です。

日本にはこれら以外にも10種類以上が原生しており、
派生した品種も合わせれば少なくとも数100種類の
紫陽花を観賞することが可能です。

あじさいの咲いている有名な場所には
神戸市立森林植物園がありますので紹介いたします。

その他の種類のあじさいをご覧になるには
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

神戸市立森林植物園からご覧頂けます。

高幡不動のあじさい の見頃について

2016年6月1日(水)~30日(木)に
あじさいまつりが開催されます。
高幡不動HPの画像

写真コンクール金賞の画像

高幡不動と土方歳三の関係

土方歳三の銅像の画像

新選組土方歳三の菩提寺高幡山金剛寺には、
近藤勇・土方歳三両雄の碑や、土方歳三の銅像、
その他に、大日堂には土方歳三の位牌や
新選組隊士慰霊の大位牌等、
更に奥殿では歳三の書簡ほか多くの
新選組資料が展示されています。

土方歳三の来歴

・天保6年(1835年)~明治2年(1869年)
・武州多摩郡日野宿石田村生まれ。
・土方義諄の末子として誕生、名は義豊。
・生前に父は死去。次兄・喜六夫妻の手で養育された。
・丁稚奉公を経て、家伝の石田散薬行商の傍ら、
 義兄・佐藤彦五郎宅の道場で天然理心流の剣を学び、
 後に試衛館に寄食するようになった。
・文久3年、近藤勇らと共に上洛、新選組副長として活躍。
・慶応4年、負傷した近藤に代わり、新選組を指揮して
 鳥羽・伏見の地で戦う。帰東後、甲陽鎮撫隊を結成。
・近藤の刑死後も奥羽各地で転戦。
・旧幕軍の箱館政府樹立後は陸軍奉行並となる。
・明治2年5月11日、箱館攻防戦の最中、
 流弾に倒れました。

 

近藤勇も、武蔵国多摩郡上石原村
(現在の東京都調布市野水)に
 百姓・宮川久次郎と母みよ(ゑい)の
 三男として生まれる。
 幼名は勝五郎、後に勝太と改める
この様な高幡不動の近くに生まれた関係である。

まとめ

あじさいの花は入梅の頃になると何処にでもみる事が
出来る綺麗な花です。

あじさいの花言葉について最後に説明いたします。

そもそも、ほとんどの場合一つの花には一つか
二つしかない花言葉が紫陽花の場合には
非常にたくさんあることでも知られています。

この理由は、さまざまですが、
世界中でみられる花なので、それぞれの国の花言葉が
異なることや、
花そのものに知名度があるため、
数々の逸話が残っていることに理由があるといいます。

代表的なものでは以下が挙げられます。

【辛抱強く耐える愛情】

紫陽花に愛人の名前を付けたことで知られる
ドイツ人博士シーボルトの逸話に
ちなんでつけられたという話や、
紫陽花は開花時期が長く、
梅雨の間中ずっと咲いていることから連想されたといわれています。

【一家団欒】

小さな花がたくさん寄り集まっている様を表して、
家族や仲間が団結している様子に結び付けられました。

【移り気】

色がだんだんと変化する花であることから、
移り気があるとされたという説が根強いです。
これは、日本でも海外でも同じように取られており、
花ことばの上ではあまり人気がない花といえそうです。

【元気な女性】

これは、西洋が語源となったタイプの花言葉。
日本ではしとしと雨が降る季節と紫陽花の開花が
一緒になっていますが、
ヨーロッパではこの時期はカラッと乾いた
陽気な日々が続きます。
そのため、日だまりで群生して咲くピンクの花を
指して元気な女性という考え方が根付いているようです。

如何でしたでしょうか
あじさいを是非楽しんで入梅の時期を跳ね飛ばしてみては
如何でしょうか

最後までお付き合い有難う御座いました。

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