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買い物依存症のタイトル画像

買い物依存症の方のよく見かける風景に
自分で持ちきれない程の荷物を抱えて
悠々と得意げに、帰宅している方の姿を見ていると
そんな姿を見ている方はどんな感情を
持っているのでしょうか
あら、素敵でリッチな方の様におもわれる方
それとも、少し変な感情を持たれる方
色々ですが、今回は買い物依存症の原因や治療法等に
ついて調べて見ましたので参考にしてね!

買い物依存症が原因が病気なの?

専業主婦が陥りやすい買い物依存症の症状

お買い物に出掛けて、目についた商品を衝動買いして
しまう症状に悩まされている方は、買い物依存症と
疑って居られる方は意外と多いのでかも知れませんね!
その原因は、もしかするとストレスが溜まっている方に
見られる症状です。
毎日単純な生活を送っていると
買い物に出掛けた時に
ふと気がついたら、いつも新しい洋服や靴、鞄等を
身につけてしまうのであれば
それはもう買い物依存症に陥っている可能性があります。

この様なお買い物をしてしまうと余裕資金の欠乏なんて
悲しい症状に陥ってしまいますね!

買い物依存症による資金を大切に使う方法は?

まず身近にいる誰かが買い物依存症ではないかと
疑いを感じたら、その人の言動に
注意を払って見ましょうね!

買い物依存症になる理由は個人差はありますが、
多くの場合に、ストレスが引き金になっている場合が
多い傾向にあります。
とかく他人を意識してしまわない事が大切なのです。
自分が欲しいものだけに集中して買い物を
するのであれば、買い物依存症から
回避する事が出来るのですが
やはりストレス等を抱えていると、
自己満足の考え方で、買い物をしない様に
心がける習慣を身に着ける様にしましょう!

あなは買い物依存症なの?

 

買い物依存症セルフチェック

買い物依存症の方の傾向がある場合には、
以下のような傾向が多く見られます。
もし下記に当てはまる項目が3つ以上あるようで
あれば、あなたは買い物依存症の疑いがある
可能性があります。

(1) 買い物をすると気分が晴れて、嫌なことも忘れられる

(2) 様々なバリエーションがある製品は、
全種類揃えたくなってしまう

(3) 店員に褒められると特別扱いされていると感じ、
勧められた商品をつい買ってしまう

(4) 現金を持っていない時は、
クレジットカードや借金をしてでも買ってしまう
(5) 高額なものを買いたくなる衝動に駆られる

(6) 買い物をやめなければならないと思うと、
イライラしてしまう

(7) 購入したものが部屋中に溢れかえっており、
片付けたり捨てたりすることが出来ない

(8) 買い物をするためであれば、家族や友人に嘘を
つくことも躊躇わない

(9) 買い物の後に、罪悪感や不安感を感じることがある

(10) 購入しただけで満足感を感じてしまい、
未使用のものや未開封のものが沢山ある



以上10項目に該当する場合には買い物依存症の傾向が
ありますので、もう一度確認してみましょう!

買い物依存症に陥りやすい特徴は?

特に買い物依存症になりやすいタイプには
以下のような特徴があることが知られています。

(1) ストレスを感じやすい
買い物依存症になる大きな原因の一つに
ストレスがあると言われています。
もし、イライラしてくるとついストレス解消の
ために買い物をしに行ってしまう傾向があれば、
注意が必要です。

(2) ギャンブル依存症
男性によく見られる特徴ですが、
ギャンブル依存症の方は買い物依存症にも
なりやすい傾向が見られます。

(3) 自分の外見や容姿に自信がなく、
洋服やアクセサリーでごまかそうとしてしまう

自分自身の容姿に自信がないため、
新しい洋服やアクセサリーを次々に購入し、
買い物依存症には発展する場合があります。

(4) 誰かに奢ることが好き
買い物依存症になりやすい人は、
相手に奢る目的が自分への信頼を得るためである
場合が多いようです。

(5) 相談を受ける機会が多いが、
同じ人から2回目の相談を受ける機会が少ない

買い物依存症の人は、人間関係を物質的な何かで
築こうとする傾向にあります。

ですが、高価なプレゼントや高級な食事を
奢ることでは深い人間関係を築くことは
出来ません。

そのため、人から相談を受けることはあっても、
関係が長期間継続せず、2回目以降の相談を
受けることが少なくなるようです。

(6) 彼氏や彼女を選び時は、
自分の気持ち以上に周囲からどう思われるかが
気になる場合には

自分を特別扱いして欲しいという欲求が強い人は、
潜在目的に買い物依存症になる可能性を
秘めていると言われています。

そのため、自分と一緒にいる人にも周囲から
羨望されるような特別な何かを求める
ケースが多いようです。

買い物依存症の心理と その原因とは?

買い物依存症とは

買い物依存症と聞くと人並み外れて
物欲が強い人なのかと誤解しがちですが、
そのような個人の意思や物欲の強さに原因が
あるのではなく、
精神疾患の1つです。

買い物依存症という病気の診断名はありませんが、
自分にとって不要なものや、すでに同じものを
持っていたとしても、
数多くの品物を購入してしまうという症状が見られます。

また、同じものを繰り返し買うという
傾向が見られるため、
買い物依存症から認知症に発展する可能性も
あると考えられています。

買い物依存症の人は、

買い物をするという行為自体に気分の高揚を覚え、
嫌なことがあったとしてもそれを忘れることが出来ます。

そのため、次第に欲しいものがあるから
買い物をするのではなく、
何かを買うということ自体が目的になり、
自制することが出来なくなってしまうのです。

症状が悪化すると、
買い物をしたいという衝動が抑えられなくなり、
借金を繰り返してでも買い物を行い自己破産に
陥るケースも少なくありません。
特に注意が必要です!

また、この症状の特徴として、
買い物の後に罪悪感や不安感に襲われ、
自己嫌悪に陥るというものがあります。

買い物依存症は、
抑うつ状態の人が気分を盛り上げるために
買い物を行うといったように、
他の精神疾患と合併しているケースも
多く認められる症状です。

買い物依存症の原因

買い物依存症に陥ってしまう原因は、
大きく分けて2つあります。

1つは非常に強いストレスを受ける
状態が続いていることです。

日常的に感じているストレスを
発散するために買い物をし、
物質的に満たされることでイライラが
解消されるという方がいます。

また、対人関係に問題を抱えている時に
お店で丁寧な待遇を受けると、
自分が特別な存在であるかのように錯覚して
快感を得られることがありますよね。

このような体験が癖になり、
得られる快感を忘れることが出来なくなると、
次第にその目的が「自分の欲しいものを
得るために買い物に行く」

これらのことから
「快感を得るために買い物をする」ことへと
シフトしていきます。

こうして、ストレスにより買い物依存症への
引き金が引かれてしまうことは少なくはないのです。

もう1つの原因は、

幼少期の体験にあると言われています。

アダルトチルドレンと呼ばれる
言葉をご存知ですか

アダルトチルドレンとは、
幼少期に親が親としての役割を放棄している
機能不全の家庭の元で愛情を受けずに
育った子供のことを言います。

機能不全家庭の下で育つと、
子供は高確率で何らかの依存症を発症すること
が証明されています。

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また、親が何らかの依存症であったり、
親からの暴力や虐待に苦しめられた経験を
持っている場合も依存症になる可能性が
非常に高くなる傾向にあります。

機能不全家庭で育った子供は、
多くの場合とても聞き分けがよく、
素直で我慢強い傾向にあります。

これはその子の本来の性格によるものではなく、
そうしなければ生きていけなかったという
家庭環境に基づくものです。

このように常に親の心境を伺いながら生きてきたため、
他人と接する場合も過剰に人の目を気にしてしまいます。

他人にどう思われているのかが気になり、
他人から嫌われないようにするあまり
自分の意見を押し込めてしまい、
気持ちを抑制してしまう傾向も
アダルトチルドレンに特徴的なものです。

また、同時に自分に対してとても
否定的で自信がないため、
何かに依存して心の隙間を埋めようとします。

何らかの依存症を発症する場合、
その根底にあるのは幼少期の深く心に傷を負った
経験である場合がとても多いです。

ストレスはそれを表面化させるただの
引き金に過ぎないのかもしれませんね。

買い物依存症は病気なの?

 

買い物依存症は何科を受診すべき?

買い物依存症のセルフチェックを行ったり、
普段の自分の行動を振り返ってみて、
買い物依存症の疑いが強いようであれば、
現状以上に症状を悪化させないためにも
出来るだけ早期に病院を受診することが大切です。

ですが、一体何科を受診すべきか判断に迷う場合も
少なくありません。

買い物依存症で受診する場合、
一般的には精神科か心療内科を受診することになります。

どちらの診療科を受診しても買い物依存症の
治療を受けることはできますが、

専門にしている内容が異なりますので、
自分の症状に合わせて診療科を選択することが大切です。

<精神科>
精神科は精神疾患を専門に診る診療科です。

現れている症状が買い物依存症のような
精神疾患だけであり、

身体的な症状がない場合は精神科を
受診することをお勧めします。

<心療内科>
心療内科は精神疾患に伴う心身症を専門に扱います。
ですから、
ストレスやうつ病などが原因で精神面だけではなく、
体にも悪影響が出ている場合は精神科ではなく
心療内科を受診んするようにしましょう。

もし病院の探し方が分からなかったら、
保健所や精神保健センターに問い合わせを
するのもいいかも知れません。

買い物依存症の治療を受けることが出来る
病院を探していることを伝えれば、
買い物依存症専門外来を行っている病院を
紹介してもらえることもあります。

病院での治療内容

買い物依存症で病院を受診した場合の
主な治療内容は、専門医によるカウンセリング、

買い物依存症の患者同士によるミーティング、

認知行動療法、家族療法といったものになります。

また、SSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)という
抗うつ薬を用いた薬物療法が選択される場合もありますが、
買い物依存症での抗うつ薬の使用には賛否両論あるため、
受診した医師の治療方針によって薬物療法は
選択されない場合もあります。

買い物依存症の専門外来を行っている病院では、
これらの治療法に加えて、
様々な集団精神療法を行っているところもあります。

例えば、やめなければいけないと
分かっているのにやめられない欲求を抑える
条件反射制御法や、依存症が原因で日常生活に
生じる問題への対処方法を考える場合には

SSTプログラムなどがそれにあたります。

病院によっては、
買い物依存症に悩む患者同士が互いに
悩みを相談したり支えあう場である

自助グループへの参加を促すところもあります。

自助グループでは、
同じ悩みを抱える人たちの前で自分の体験を話したり、
他の人の悩みを聞いて自分の症状について
客観的に把握する機会を得ることが出来ます。

自助グループはインターネットから
検索することでも情報を得ることが出来ますから、
自分の身近な地域で開催しているものがあれば
参加してみるのも買い物依存症を
治療するためには大変有効な手段です。

買い物依存症を克服するには?

まずは自分が買い物依存症である

自覚を持つ買い物依存症は、

実は薬物依存やアルコール依存などよりも
克服することが難しいのではないか、
とも言われています。

それは買い物依存であることに
自覚がないことが大きな理由です。

買い物は日常生活を送る上で
必要不可欠な行為ですから、

たとえ買い物依存症に陥ってしまっていても

「自分は必要なものを買っているだけ」

「自分は人よりちょっと買い物好きなだけ」と
思ってしまうのです。

ですが、自分では買い物依存症の自覚が全くない場合、
そもそも「買い物依存症」という病気が
あることにすら気づくことは出来ません。

そういう場合は周囲の人の話に

少し耳を傾けてみてください。

もし1度でも身近にいる誰かから
「ちょっと買い物にお金を使い過ぎていない?」と
いう指摘を受けたことがあれば、
自分が買い物依存症であることを疑ってみてくださいね。

そして疑いを持ったら、
買い物依存症の自己診断を行ってみましょう。
自己診断の結果、買い物依存症である

可能性が高いことが分かったら、
自分をそのままの状態に放置せず、
治療を行うことを前向きに検討するように
してください。

没頭出来る何かを見つける

何らかの依存症を持っている人は、
ほとんどの場合、
自分が没頭できる何かを持っていません。

また、自分が全力で没頭出来るものが
何もないからこそ、
何かに依存せずにいられない状況に
なっているとも言えます。

自分が夢中になれる対象は何でも
構いませんが、

我を忘れて仕事に没頭してしまうと、
それがストレスの原因になり、
買い物依存症がさらに悪化してしまう
可能性もありますので、
あまりお勧め出来ません。

理想的なのは、
お金をかけなくても十分に没頭することが出来、
自分が努力した分だけの達成感を得ることが
出来るものです。

スポーツや読書などその対象は様々にあります。
また、将来役に立ちそうな資格取得に向けて
勉強するのも良い方法です。

買い物依存症から抜け出したいと思ったら、
まずは自分が夢中になれる何かを
ぜひ探してみてください。

依存症は完璧には治らないことを認める

アルコール依存症や薬物依存症は、
治療でその症状を抑えることは可能です。

ですが、何か引き金になるものがあると、
再発してしまうことも少なくありません。

買い物依存症も依存症である以上、
常に再発のリスクがあることを
忘れないようにしてください。

依存症が完全には治らず、
常に再発のリスクをはらんでいるのには
理由があります。

それは、脳がその経験による快感を
決して忘れないことです。

依存症による行動で快感を覚えている時、
脳内にはドーパミンと呼ばれる脳内麻薬物質が
大量に分泌されています。

ドーパミンはやる気を出すためには
必要な物質ですが、
モルヒネなどよりもはるかに強い作用を持つため、
過剰に分泌されると中毒を起こします。

一度でもドーパミンによる快感を覚えてしまうと、
その強すぎる作用のために治療によって
その衝動を抑えることはできても、
完全に克服することはほぼ出来ません。

ただ、この衝動が病気によるもので治ることはない、
と自覚を持てば、

たとえ「買い物がしたい」という衝動に駆られても、
自分の意思の力でその欲求を抑えることが
出来るようになります。

買い物依存症を克服するためには、
まず自分が買い物依存症であると自覚すること、

加えてこの病気は治ることがないものなんだと
認めることが非常に大切なポイントになります。

まとめ

買い物依存症について、
その症状や特徴、原因、治療法などについて
ご紹介させて頂きました。
買い物依存症に限らず、
依存症と名のつく症状は一般的に治療が困難で、
長期間に渡る場合も少なくありません。

自分の欲求と戦うのはとても大変なことですから、
治療には周りのサポートが不可欠のものになります。
決して自分だけで何とかしようとせず、
早い段階で周囲に助けを求めるようにしてください。

自分の内面に閉じこもらず周囲を見渡せば、
きっとあなたに手を差し伸べてくれている人が
いる筈ですかも知れませんよ!
少しでも早く買い物依存症から抜け出す努力が
一番大切なのです。

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