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マーガレット

マーガレットの花言葉の中には「恋占い」を思い出しますね
恋占いをスルときには、マーガレットの花が欠かせないほど
ロマンチックな花ですので、このサイトでは
花言葉の由来や花の色や特徴等について記載しましたので
参考にして、楽しんで下さい。

マーガレットの特徴は

マーガレットはキク科に属している花です。

毎年、花を咲かせて楽しめるので
多年草として扱われています。

ですから、一年中楽しめるのですが、
極端な暑さや寒さには弱い性質があります。

大変面白いのは、花弁が奇数しかないのが特徴です。
ですので、恋占い等には、良く使われています。

花びらを一片ずつ散らしながら
占う花として思い浮かぶのがマーガレットです。

主な花期は5月から7月、10月から11月頃なので
年に2度楽しめる事になります。

草丈は低いもので60cm、位ですが
年数を経た丈の高いものは1m程にもなり、
茎がゴツゴツした感じの茶色になる場合もあります。

野生種の花は白か黄色で一重咲きですが

園芸種でよく見かける真っ白な花びらと
鮮やかな黄色の花芯が愛らしいものは

「在来白花種」と呼ばれてます。

マーガレットの花の由来は

マーガレットの花名は、その美しい白い花を見て、
真珠の様に綺麗なので真珠とみなして
真珠という意味のギリシア語「マルガリーテス」が
語源になったようです。

マーガレットの和名「木春菊(モクシュンギク)」ですが、
葉の形が同じキク科の春菊に似ていることから由来します。

マーガレットはアフリカ西海岸のカナリア諸島原産の花を
フランスで園芸用に改良したもので、
英語では「Paris daisy(パリス・デージー)」とも呼ばれます。

マーガレットの色の由来は

マーガレットはキク科の植物なので、
その花言葉は

「恋を占う」「心に秘めた恋」「貞節」

「誠実」「真実の愛」になります。

思えば古く恋占いには「スキ?・キライ?」と
花びらを1枚ずつ摘んで占う方法があります。
皆さんも一度くらいは経験があるのでは?

そして、花姿も可憐な少女の様な
とても清楚な花だと思います。

この花言葉の由来は、
ギリシャ神話・女神アルテミスに捧げる花から、
女性が求める最高の幸せという事で
”真実の愛”や”誠実”という花言葉がついた様です。

なお、花の名前の由来には、
ギリシャ語で「マルガーリテス→真珠」という意味があり、
ここから語源となっています。

また、マーガレットの花言葉には
別に「別れ」に繋がるものもあり、

「優しい思い出」
「私を覚えていて」というものもあり、
卒業式や退職される方へ送る花等にも選ばれています。

マーガレットの色によってそれぞれの由来があります。

■赤いマーガレット

赤いマーガレット

■ピンクのマーガレット

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ピンクマーガレット

ピンクには「真実の愛」

■白いマーガレット

白いマーガレット

(白)「誠実」「愛の真実」「真実の友情」「心に秘めた愛」「恋の行方」

■黄色のマーガレット
黄色いマーガレット

(黄色)「美しい容姿」「誠実」「正確」「真実の愛」「恋占い」

八重咲マーガレット

(八重咲き)「愛の誠実」「恋を占う」「誠実」

まとめ

マーガレットの花の素晴らしさが
お分かり頂けましたでしょうか

マーガレットの歴史との繋がりはやはり美しいものを
求めている方々がいかに多いのかを覗われます
マーガレットの花をお楽しみください。
最後までお付き合い有難うございました。

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