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風邪画像

風邪を引いてしまった時、
とにかく早く治したい!風邪を早く治す方法はないの?!と
思った事はありませんか?

風邪は、食事や睡眠など、普段の行動によって
ひきやすくなったり悪化したりしてしまいます。

今回は、風邪を早く治す方法について、

風邪を悪化させない行動等をご紹介します。

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風邪を早く治す方法の解説

風邪を自力で治す方法は残念ながらありませんが
出来る事から、やってみるのも必要です。
その方法とは、以下の事を試してみて下さい。

1.風邪薬に頼らない!

風邪気味かな?と思ったら
すぐに風邪薬を飲んでしまう方もいらっしゃると思いますが、
風邪薬をすぐ飲むのはあまりお勧め出来ません。
風邪薬は、風邪を治すものではなく、症状を抑えるものなのです。

鼻水・咳・熱などの諸症状は、
風邪菌を追い出す際に出る反応なので、
それを風邪薬で無理に抑えてしまうと
症状が長引いてしまう事もありますので注意して下さい。

・『食事が食べられない』、
『眠れない』という程つらい症状の時には
・どうしても鼻や喉の症状を緩和させたい時には
 医師と相談して、薬を飲むと緩和されます。

風邪を早く治すには

風邪の症状は、健康状態の疲れから
発症するので、常に健康な状態を保つ事が大切です。

風邪を早く治すには、
第一に食事や睡眠をしっかり取り、
体を健康的に保つ事がとても重要です。

※39度以上などの高熱がある場合は、
医師の診療を受けて、解熱剤などを服用してください。

風邪をひいたと思ったら2~4時間ごとにビタミンCを
補給するようにしましょう!

ビタミンCは、風邪菌に対抗する抵抗力や免疫力を高め、
風邪の菌と闘う働きをするとされています。

ですので、体に良い働きを期待する場合、
1日にビタミンC2000mg程度を目安に摂ると良いとされています。

ビタミンCを摂取してから2~4時間程度で、
尿や汗となって体外に排出されてしまうので、
一気に摂るのではなく、数回に(約2~4時間おきに)
分けて摂っるようにしましょう。

こまめに摂る事で、抵抗力・免疫力を高く保ち、
早く風邪が治る事が期待できます。

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ビタミンCを多く含む食べ物

赤・黄ピーマン
・アセロラジュース
・レモン
・キウイ
・リンゴなどは、ビタミンCを多く含む食べ物です。

風の予防法について

■こまめに手洗い・うがいをする
■充分な睡眠を取る
■寒気がする時は、体を温める
■熱で体が熱い時は、無理に温めない
■こまめに水分補給をする
■栄養のあるものを食べる
■喉の潤いを保つ
■鼻を刺激する
等を
常日頃からこまめに実行しましょう!

東洋医学では、ホッカイロで風門のツボを温めると
効果的であるとされていますので参考にして下さい。

風門とは、首を前に倒した時に、首の裏にある一番
でっぱった骨の2つ下の骨から、
左右それぞれ指2本分外側の処です。

風邪の症状を悪化させない注意事項

■激しい運動
風邪の時に激しい運動をすると、体力を消耗します。
風邪を治すのに使うエネルギーがなくなってしまうため、
激しい運動は避ける様にしましょう。

■長風呂・湯冷め
 風邪の時は、脱衣所とお風呂場の中の寒暖差で、
 湯冷めをして体力が消耗してしまいます。
 風邪を引いている時に体力を消耗すると、
 症状が悪化する場合があります。

湯船に長く浸かり過ぎると体力を消耗してしまうので、
 体が温まったら湯船から上がりましょう。
 脱衣所も温めておくなどして、
 湯冷めをしないように心がけてください。

ただ、38度以上の症状の高熱の時は、
 シャワーも出来るだけ控えるようにしましょう。
 高熱の時にさらに体温を上げると、
 体力の低下で免疫力がより弱くなります。

■人ごみに行かない
 風邪の時にたくさんの人がいる場所行くのは、
 なるべく避けましょう。

 自分の風邪菌をうつしてしまう事もありますし、
 他の人の風邪菌が自分にうつる事も考えられます。

疲労して体力の消耗にも繋がりますので、
 出来れば避けた方が良いですが、
 やむを得ない時は、必ずマスクを着用してください。

■風邪が長引くときは病院へ
1〜2週間以上風邪の症状が続いたり、
 症状がどんどん悪化していく など、
 風邪が中々治らない時は病院での検査を受けましょう。

あまりに治りが良くない場合や、
症状に不安な点がある場合は、
内科などを受診しましょう。

その他に、風邪に似た症状が見られる、
・ぜんそく・肺炎
・気管支炎などの恐れもあります。

まつめ

最後までご覧になられていかがでしたか?

風邪という症状は結論からまとめますと
まずは、常日頃から健康に充分注意をして
健全な体調を整えておく事が大切です。
風邪を引かない為には、
充分な睡眠を摂り
こまめに手を洗う習慣を行い
余程の事がない限りには外出は避けましょう。

若し、風の症状が発症したら
やたらに、薬に頼らず十分な睡眠を摂り
食べ物に注意して対処しましょう。

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