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今日は身体の調子が良くないなあ~~

なんとなく身体がだる~い!

変だなあ~熱もでてきたようだなあ~~

少し喉もいたいな~~

喉が痛い

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こんな症状がでた時には、風邪の始まりの疑いがありますよ

でも、まだ病院に行くほどひどい状況じゃないので、

とりあえずは市販の風邪薬で間に合わせてみようか?

一寸待てよ!

家庭の常備薬で間に会わないのかな?

でも

★風邪はひき始めが肝心★

「かぜ」は主にウイルスが原因で起こる
呼吸器系の炎症性疾患の総称なのです。
原因となるウイルスは200種類以上も
あるといわれていますが、
なかでも悪質なのがインフルエンザウイルス。
気管支炎や肺炎を引き起こしてしまう
可能性も大きいので、困ってしまいますね!

家庭の常備薬を探していたら

「早めのパブロン・・・」が、見つかりましたよ!

でも、本当にパブロンを服用してもいいの?

他にもっと早く効く良い薬があるんじゃないのかな?

テレビのCMの売り文句をどこまで信用していいのかわからないし、

こうなったら、自分で調べてみよう!!

■風邪薬の主な成分はコレかな?

さしあたって、成分を把握した上で成分表を見ながら、

ランキングにまとめてみましたよ!

風邪薬の主な成分はコレ!

風邪薬と一言で言っても、
「熱」
「喉の痛み」
「鼻づまり」
「咳」
「筋肉の痛み」などなど、各々色んな症状がありますよね

まず最初に、それぞれどんな成分が有効なのかを

調べてみると、下記の様な結果が出ました。


解熱作用で有効なのは、

・アセトアミノフェン

・イブプロフェン

・エテンザミド

 

鎮痛


代表的なものが

・アセトアミノフェン

(のどの痛み・頭痛・関節痛などに効果あり)

 

のどの痛み(炎症)


・イブプロフェン

・トラネキサム酸

 

鼻水・鼻づまり


・クロルフェニラミン

・マレイン酸塩

・フマル酸

・クレマスチン

・マレイン酸カルビノキサミン

 


・リン酸ジヒドロコデイン

・dl-メチルエフェドリン塩酸塩

以上が、主な成分でした。

販の風邪薬ランキング!ずばりコレが効く!!

それぞれの風邪薬の中に含まれる有効成分を、

「熱」「頭痛」「喉」「鼻」「咳」のどこに効くのかをチェックして、

含有量=作用の大きさという視点、、、

つまりは、

『有効成分の数が多くて含有量の多いものを高得点にする』

・・という見方で、症状別にポイント付けをしてみました。


i_rank_m2_3 パブロンエース顆粒 (大正製薬)
PABURONN

大人(15歳以上)1回1包×3:1日3回

参考価格:1980円

 


ico05-001    熱: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001  鎮痛: ico_grade6_2h   2.5pt

ico05-001  のど: ico_grade6_2h   2.5pt

ico05-001   鼻: ico_grade6_3   3.0pt

ico05-001   咳: ico_grade6_5   5.0pt

 

パッケージには「総合かぜ薬」とありますが、実は特性をハッキリと持った風邪薬のようです。

去炎効果のあるブロムヘキシン塩酸塩がパッケージに記載されているように、咳に効く成分が強力なのが特徴。

じゃぁパッケージにも「咳」が中心って書いておいてくれればいいのに・・・。

他にも咳に効く成分が多数配合されているので咳で困る風邪ならコレに決定!!

ただ、デメリットを1つあげておくと、3日分で約2000円のコスト計算になって、ちょっと高めなのが個人的には気になりました。

病院行った方が安くない?って言いたくなっちゃうのが残念なところ。

 

 


i_rank_m2_2 コルゲンコーワIB錠TX (Kowa)

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korugenn

大人(15歳以上)1回3錠:1日3回

参考価格:1575円

 


ico05-001 熱: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001  鎮痛: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001  のど: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001   鼻: ico_grade6_2   2.0pt

ico05-001   咳: ico_grade6_3   3.0pt

 

パッケージに記載されているトライアングルアプローチとは、「イブプロフェン」「トラネキサム酸」「無水カフェイン」の相乗効果を狙ったものなのですが、それ自体は、珍しくもないオーソドックスな配合なんですって。

注目すべきはそれらの成分の多さ★

「イブプロフェン」「トラネキサム酸」はどちらも最大値。咳に効く成分もほどほどに含まれていて、「鼻水・鼻づまり」にはさほど効かないまでも複数の辛い症状に襲われた時にオススメです。

 



では、いよいよ栄光の1位発表を決めましょう
v(≧∇≦)v

 


i_rank_m2_1 ルルアタックEX (第一三共ヘルスケア)
RURU

大人(15歳以上)1回2錠:1日3回

参考価格:1680円

 


ico05-001   熱: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001  鎮痛: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001  のど: ico_grade6_5   5.0pt

ico05-001   鼻: ico_grade6_4   4.0pt

ico05-001   咳: ico_grade6_3   3.0pt

 

定番とも言える風邪薬が堂々の1位!

とは言え、見た目のインパクトに惹かれがちな私はこれまで手にしたことがなかったんだけど・・・

このルルアタックEX、パッケージは地味だけど、実は中身が凄かった!!

上の☆を見て頂ければわかるように、ほぼすべてにおいて高ポイント★

「即効!ルルアタックEX!!」

CMはウソじゃなかったw(*゜д゜*)w

 

抗炎症効果のあるトラネキサム酸が多く配合されていて、喉の痛みのほか、頭痛・関節痛・筋肉痛などの鎮痛効果に効果大

さらにさらに、イブプロフェンも最大値配合!相乗効果で即効性が期待できそう♪

辛い症状を一刻も早く緩和したい(>д<;) という方の頼りになってくれるハズです!!

 

 

最後に

今回こうして色んな風邪薬と”にらめっこ”してみて感じたのは、「総合感冒薬」と謳っていても、それぞれ隠れた特性があるんだぁ~ってことでした。

私のような一般消費者は、CMのイメージやパッケージなどの見た目で選ぶことが多いと思うんです。

それなのに、パッケージ等で推している効能と有効成分&含有量がイマイチ合わなくて、「ん( ̄~ ̄;)??」って思うものがあったり・・・

 

また、ネーミングもややこしいっ!!

「○○プラス」

「○○α」

「○○EX」

「○○DX」

「○○ゴールド」

 

何が違うのかな(><)!!

 

以上で、これまでは間違った薬選びしてたなぁ~と実感しています。

これからはしっかり成分表を見て選ぼう!!と


肝に銘じた次第です。

 

せっかくこの記事を読んで下さったあなたも、これを機に的確な薬選びを意識できるようになって頂ければ、幸甚です。^^;

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