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役員報酬が高額という評判のカルロス・ゴーン氏
日産自動車の業績をV字回復させた事で有能の人物であると
評価せれていますが、果たして、カルロス・ゴーン氏の
今日までの実態を調べてみました。

カルロス・ゴーン氏の生い立ちは

両親はレバノン人で、ブラジルで誕生してから、
幼少期をブラジルで過ごしたそうです。

中等教育は父の母国であるレバノンの
ベイルートで受けたそうです。

その当時のフランスの工学系グランゼコールの
一つであるパリ国立高等鉱業学校を卒業した後、

フランス大手タイヤメーカーに就職して、
その後はミシュランに入社し18年間在籍していました。

その当時は、ミシュラン社での業績を高く評価され、
ルノーに上席副社長としてスカウトされ、
同社の再建にも貢献した様です。

この頃から、カルロス・ゴーン氏は経営手腕を磨き
会社経営についての手腕が現在まで生かされたような気がします。

カルロス・ゴーン氏の報酬について

最近、カルロス・ゴーン氏の報酬について報道されて
いますが、最近までの報酬を調べてみました。


カルロス・ゴーンの年収は、10億3500万円と言われています。

対する
トヨタ社長の豊田章男は3億5000万円ともいわれています。

日産は、2兆円もあった負債を消したのですから、
カルロス・ゴーン
10億3500万円
の収入があっても、
当然といえば当然なのかもしれません。

しかし、会社再建の名のもとに、
多くの社員たちがリストラされたのも事実です。

カルロス・ゴーン氏プロフィール

カルロス・ゴーン氏
国籍フランス
専門実業家
肩書日産自動車社長・共同会長・CEO;ルノー会長・CEO
生年月日1954/3/9
出生地ブラジル ロンドニア州
学歴エコール・ポリテクニク(国立理工科学校)〔1974年〕卒
エコール・デ・ミーヌ・ド・パリ(パリ国立鉱業学校)卒

カルロス・ゴーン氏の過去の実績は

カルロス・ゴーンは、日産の業績をV字回復させた人物である。

カルロス・ゴーンの経営者としての手腕は

カルロス・ゴーンは、来日当初、情け知らずの
コストカッターとして、らつ腕をふるってきましたが

社員にとっては、経営再建に関して
当然経費削減を視野に入れるのは解っていたので
最初に行われる可能性のあるのが心配でした。

しかしながら実際には、カルロス・ゴーンの経営改革は、
従来の日本的経営をやみくもに排除するのではなく、
自らが先頭に立って、

是々非々でスピーディに改革を進めていく姿勢でした。

その姿勢は、従来の日本の経営者にないものを、
社員削減だけでなく、多くの日本人の共感を与えられる姿勢が
共感を呼ぶ結果となっています。

カルロス・ゴーン来日当時にもこの様な、行動もありました。

現在、日産では、全ての運動部が停止されていますが、

その中で、野球部に関しても、存続が問題になっていたのですが

カルロス・ゴーンが、日産が出場した都市対抗野球を観戦した際に、
スタンドの応援団と観客の盛り上がりに感銘を受け、

「都市対抗野球こそが日本の企業文化の象徴である」と語り、
野球部の存続を確約した経過もありました。

カルロス・ゴーン氏は、日産を蘇らせるために、
現在稼働中の工場を5つ閉鎖し、
日産の全世界でのグループ人員を21,000人を
完全にリストラした人です。

これによって、リストラされた社員の皆さんは
その後どうしたのか、他人のことながら心配ですが
この様な情報はありませんでした。

自動車業界のCEO所得ランキング

下記に記載した所得額は日本のCEOの方々の所得額です。

1位 ニケシュ・アローラ ソフトバンクグループ   64億7800万円
2位 ロナルド・フィッシャー ソフトバンクグループ  20億9600万円
3位 大西通義 アオイ電子             11億6800万円

4位 カルロスゴーン 日産自動車         10億7100万円

5位 岡田和生 ユニバーサルエンターテインメント  9億4800万円
6位 クリストフウェバー 武田薬品工業      9億500万円
7位 ジョン・ドメ 日立製作所          9億円
平井一夫 ソニー                 7億9400万円
9位 三津原博 日本調剤               7億3700万円

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トヨタ自動車の副社長である


ディディエ・ルロワ氏も入っていますが、
社長である豊田章男氏は上位20人にも入っていません。

これは、豊田章男氏の報酬総額が3億5100万円で31位と、
順位としてはあまり振るわないためです。

カルロス・ゴーン氏の年収の推移

【2016年度】

ルノーで   年収 約8億8000万円

日産自動車で 年収 約10億9800万円

三菱自動車で 年収 約10億円?

といわれています。

合計30億円也凄い金額ですね。

カルロスゴーン氏の資産は

2016年以来、現在までに相当な収入を
手中にしていたのですが
果たして、個人の資産はどの位保有しているのか
詳しい情報は公表されていません。

カルロス・ゴーン氏の住居は
ゴーン氏の住宅

六本木ヒルズの最上階にて生活をしているようです。

その広さは、300ヘイホーメートル位だとも言われています。

この位の住居は、いたって普通かもしれません。

噂によると

ブラジル・リオデジャネイロ▽レバノン・ベイルート

パリ

オランダ・アムステルダム

米ニューヨーク

その他に東京-の6カ所にある住宅を保有していると
噂されています。

この情報は単なる噂なので、真意は解りかねます。

ブラジルやベイルートは幼少時代を過ごし、
パリは仏ルノーの本社があるので

セーヌ川とエッフェル塔にほど近いパリ西部と
元大統領や有名サッカー選手が暮らす地区に
自宅が入るマンションにも住居がある様です。

 

伝統的な石造りの6階建てで

門扉は暗証番号を入力して開ける仕組みで、
1階には表札はなかった。

 出入りする人々に聞くと、
ゴーン会長の自宅はマンションの4階だという。

 家事手伝いとしてマンションで働く女性は
「一つの階に1世帯だけが住む」と説明した。

広さは300平方メートルはあるという。
女性によると、ゴーン会長は複数の運転手を抱え、

迎えに来る黒塗りの車も、ルノーや日産など、
車種はいろいろだった。

「3階に住む外交官はあいさつするけど、
彼は決してしなかった。

正直、愛想はよくなかった」と話した。

 帰宅時はボディーガードが付き添った。
ゴーン会長が車を降りて門をくぐっても

ボディーガードは、4階の明かりがつくのを
見届けるまで外で見守っていたという。

「長いこと外出するときは雨戸を閉めるけど、
閉めてないから、きっとすぐ帰るつもりだったんでしょうね」
近所の人のお話の情報を朝日新聞の記者が確認した情報です。

 

 

編集後記

今回はカルロス・ゴーン氏の
資産はどの位なのか?

又、経歴と実績及び報酬について
最近の情報を調べて掲載しました。

カルロス・ゴーン氏は仕事の関係で
ブラジル・リオデジャネイロ▽レバノン・ベイルート
パリ
オランダ・アムステルダム
米ニューヨーク
及び日本をまたにかけての行動ですから

結構外出が多く東京の日産に出向くのは
2か月に一度くらいのようです。

いずれにしても、高額の報酬を手にするには

大変な駆動力と作業力が必要のようでした。

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